森久保祥太郎、意外な過去を激白「30代の時にお仕事が…」

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMAアニメチャンネル」にて3月6日(金)夜9時〜10時にわたり『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』#78を生放送。放送終了後より無料見逃し配信を開始した。
今回はゲストに『コードギアス 反逆のルルーシュ』『ONE PIECE FILM RED』などを手掛ける谷口悟朗監督とRain Treeの綾瀬ことりを迎え、来週公開の映画『パリに咲くエトワール』の特集や映画『ドラえもん』の最新情報などをたっぷりとお届け。また、谷口監督の最新作、映画『パリに咲くエトワール』を大特集。
番組後半では、アニメ関係者2人が食事をしながら本音で語り合う「カプカプトーク」のコーナーを放送。前回(#77)に引き続き、声優の森久保祥太郎と川島零士の熱い対談後編をお届け。自身の声優人生を振り返る中で、ずっと第一線で売れ続けているイメージの強い森久保から「30代の時にお仕事がない時があった」という意外な苦労時代が明かされると、川島は驚きの声をあげ、「どこにも言ったことないぐらいガチ悩みなんですけど、(声優として)ずっと残ってる人って一体何人いて、何割がずっと40、50、60代になってもやり続けられるんだろうってなったら、本当に少ねぇなと思って。『これ、逆算したら俺、あと何年声優やれるんだろう』みたいに、めっちゃ思うんですよ」と相談。さまざまな過去を乗り越えた森久保は、後輩である川島に対して「30代、人生最大に調子に乗れ。ラストチャンスかもしれない」「合わせにいかない。自分がやってることで、誰かに影響力があるってことをちゃんと感じればいいんだよ。」とこれからのキャリアに向けて力強くも温かい金言を送った。
この熱い対談を見届けたスタジオでは大反響が巻き起こり、MCのハライチ・岩井が「今の話を30歳で聞きたかったね(笑)。10年遅かった」と漏らすと、レギュラー陣からも「森久保さんみたいな上司が欲しい!」と羨望の声が。さらにゲストの綾瀬ことりも「刺さりすぎて『名言集』作ってほしいなと」と大絶賛。これに徳井青空や仲村宗悟もノリノリで「『森久保さんの日めくりカレンダー』みたいなね」「声で聞こえてくるもんね(笑)」と待望論が飛び出すほど大盛り上がりとなった。
(C)AbemaTV, Inc.
<関連サイト>
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