ガールオアレディ3…若槻千夏&平祐奈がイケメンの思わせぶりに苦言

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、20代女性の“ガール”と30代女性の“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げるオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』#4を7月5日(日)に無料放送した。
本番組は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。過去シーズンでは、「結婚についてリアルに考えさせられる番組」として共感の声が多数寄せられ、20〜30代女性を中心に大きな話題を呼んだ。『ガールオアレディ3』の参加者には、総フォロワー数400万人を誇る人気YouTuberや過去に恋愛リアリティーショーへの参加経験を持つメンバー、総額1000万円の整形を公表している美容クリニック経営者など個性豊かな面々が集結。
7月5日(日)放送の#4にて、意中のメイクアップアーティスト・レイから「もうちょっと時間が欲しい」と別の女性も気になっていることを告げられ、ショックを受けるモデル・オダミユ。しかし、そんな彼女に対してレイは以前のデートでオダミユから受け取った手紙への返事として、自ら書いた手紙を渡すという行動に出る。期待させるようなレイの振る舞いにスタジオの若槻千夏は「ちょっとキープ?って思っちゃう」と猛ツッコミ。平祐奈やアン ミカらも「期待させるよな」「最後の1行(に書かれていた)『俺のこれからの行動に期待して』は『ほんまやな?』の5文字やねん」と同意し、レイの良かれと思った行動に対してスタジオ女性陣より猛ツッコミが。
そして、第4話より待望の男女共同生活がスタート。バーベキュータイムにてモモエと2人で話すリキヤは、前日のマホとのデートについて「マホちゃんも楽しかったけど、女の子とデートしてるなっていう感覚はモモちゃんが一番感じる」と、別の女性を引き合いに出してモモエに猛アピール。しかし、このアプローチに対してアン ミカは「その女の子がいないところで(比較して)言うのは気になった」と言い、若槻千夏も「女子は全員繋がってますからね」「後でバレる」と鋭く指摘。これには、藤森慎吾も「やっちゃいけないことが多すぎてもうなにも喋れません!」とタジタジに。
第1話にて、広告代理店勤務でモデルのキョウヘイから「95%は(自分の気持ちは)たぶん変わらんと思う」とストレートな好意を伝えられていたマホ。しかし第4話にて、男性と“ガール”がお互いを指名し合い、思いが通じたペアだけがデートに行けるというマッチングデートのミッションが発動。するとマホは、もう一人の気になる相手であるリキヤとキョウヘイの間で「(選ぶには)時間が足りない」「分からない」と激しく葛藤する様子を見せる。そんなマホの迷う態度に対し、一途に想いを伝えてきたキョウヘイはついに不満を爆発させ、「いいよリッキー(リキヤに)行って」「何で悩んでんの?悩むってことは懸念点があるってこと」「マジでどっちでもいいよ、ちょっと酒飲みすぎた今日」とお酒の勢いも相まって突き放し、2人は険悪なムードに発展。
このヒリヒリとした展開に、藤森は「僕はキョウヘイの気持ち分かりましたね」と男心を代弁してキョウヘイを擁護。アン ミカも「一生懸命気持ちを伝えてもみんなの前で『悩んでる、わからない』って言われるとちょっと気持ちを踏み躙られた感じがしますね」とキョウヘイをフォロー。果たして、マホはキョウヘイとリキヤ、どちらをデート相手として選択したのか?
共同生活がスタートし、女同士の激しいマウントバトルに加え、男性陣の思惑も複雑に絡み合い、予測不能な展開が加速した『ガールオアレディ3』#4は「ABEMA」にて無料見逃し配信中。
(C)AbemaTV, Inc.
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