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「良い子と判断するポイントは?」VIBYの相談に峯岸みなみの回答は?

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、8月2日(日)夜9時よりママたちが建前抜きで本音を語り合う情報バラエティ『秘密のママ園』に全員10代の日本人ボーイズグループ・VIBYがゲスト出演した特別編を放送した。

『秘密のママ園』シリーズは、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティ。番組MCには、各世代を代表する母親であり働く女性でもある滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3名が出演。これまでに放送したシーズン1、シーズン2では、スタジオトークや匿名相談、ママたちへの密着取材などを通じて、多くの視聴者から反響を集めている。

前後編にわたり2週連続でお送りする特別編では、番組のシーズン3放送決定を目指し新たなファン層を開拓すべく、全員10代の日本人ボーイズグループ・VIBYをゲストに迎え、MC陣とトークを展開。

スタジオにはVIBYのメンバー5人が登場し、最年少が15歳、最年長が19歳というフレッシュさにMC陣はすっかり“お母さんモード”発動。そんな中、幅広いファンを獲得したいというVIBYのメンバーが芸能界の先輩であるMCの3人にガチ相談。特技のキックボクシングを披露した18歳のRENKIが「良い子だと判断するポイントは?」と尋ねると、峯岸は真顔で「インスタの裏アカとかない?」と即座に切り込む。慌てて否定するメンバーたちを前に、峯岸は「流出が本当に怖い」「友達にしか見せてないはずなのにそれをスクショして誰かが流出させる」「愚痴だったり、異性と遊んだこととか……」とアイドル業界のリアルな危険性を説く。また、滝沢はRENKIの質問に対し、「計算ではございません」「“良い子にしようとしてるんだな”っていう、それ自体も可愛い」「みなさんは十分良い子だと思います」と大人の目線から優しくアドバイス。

さらに、仕事をする上で意識していることを問われた近藤は、「人によって絶対に態度を変えないようにしています」とキッパリ。「偉いプロデューサーの方にはペコペコして、アシスタントの方は適当にあしらっちゃう人もいるかもしれないけど、アシスタントの方もいずれプロデューサーになる」と芸能界のリアルな縮図を解説。かつてのアシスタントが後に有名なカメラマンになったという自身のエピソードを交えつつ、「怖いことって記憶に残りません?」「『あの人、すごく怖かった』っていうのは、私も記憶に超残ってるから」と真剣な眼差しで語り、VIBYメンバーたちも深く聞き入っていた。

そのほか、VIBYメンバーたちの共同生活の裏側や結成からわずかな期間で武道館公演が決定したVIBYの軌跡にも注目した『秘密のママ園』特別編・前編はABEMAにて無料配信中。なお、VIBYが出演する『秘密のママ園』特別編・後編は8月9日(日)夜9時より放送。

(C)AbemaTV,Inc.

<関連サイト>
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