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日本酒のチカラでスキンケア!その実力は?乳酸菌のほっぺ試してみた


“菊正宗”といえば、おいしい日本酒が有名だけど、ネットで検索すると関連ワードの上位に出てくる“化粧品”や“クレンジング”というワード。そう、実は菊正宗は化粧品も要注目!

“日本酒で、キレイになってほしい。”という思いのもと、2010年に発売した入浴料「美人酒風呂」を皮切りに、菊正宗では日本酒同様妥協しないものづくりの姿勢をそのままに酒造りにまつわる美容成分を活かしたスキンケア商品を開発。そしてこのたび待望の新製品が登場! それが9月1日(火)に発売された同社初の敏感肌用スキンケアシリーズ「乳酸菌のほっぺ」。

一部のバラエティショップ、ネットショップ(菊正宗公式ネットショップ、 Rakuten24、@cosmeSHOPPINGなど)で発売中のこの新商品は、菊正宗の酒造りを支える“蔵付き乳酸菌”の力でうまれた乳酸菌発酵エキス「LK-16」を配合し、“ぬる”乳酸菌の力で肌をサポート。

なお、乳酸菌のほっぺは全3種類。肌を整える「乳酸菌のほっぺ 導入美容液」(100mL/1,870 円)、肌に潤いを与える「乳酸菌のほっぺ 保湿化粧水」(250mL/1,650 円)、そして肌を守る「乳酸菌のほっぺ 保湿クリーム」(60g/1,815 円)をラインナップ。

今回Entame Plex編集部ではそんな乳酸菌のほっぺシリーズを試してみることに。日本酒メーカーが作るスキンケア商品、乳酸菌のほっぺとは……?

まずは「乳酸菌のほっぺ 導入美容液」。ひとまず洗顔し、導入美容液を使ってみるとわずかなとろみ具合でベタつかず、さらには頬につけると感じるもちもち感(なんとなく肌がやわらかくなった感も!?)。完全に水っぽくないところが保湿にもよさそうだし、スーッと肌に入りこむ感じも◎。今回、全3種類どれも浸透力という点ではとても素晴らしく、嫌なベタつきがないのは魅力的。あとは、こちら使用感として一度のボトルプッシュで導入液が出過ぎないところも嬉しいところ。


続いては、「乳酸菌のほっぺ 保湿化粧水」。テクスチャーは水のようにサラサラで、肌にのせるとよく馴染んで、一度塗るだけでもしっとり・もっちりな仕上がりに。しかも数時間経ってもしっとり感キープと持続力もバッチリ。とても使いやすいので全身に使いたい!……と思った人も大丈夫。1,650 円で250mL入りとコスパもいいので、たっぷり使って全身にうるおいを!


最後は、「乳酸菌のほっぺ 保湿クリーム」。これからの時期、多くの人が悩む乾燥から守るためには保湿クリームは必須。数多くの商品が販売されている中、乳酸菌のほっぺはもちっとしながらもとてもなめらかなテクスチャーで、重くもなく軽くもなく、さらにはすぐに肌と一体化するので様々なシチュエーションで使えそうな万能タイプ。もちろん持続力もあるので特に保湿クリーム初心者におすすめ。


何より乳酸菌のほっぺシリーズは“敏感肌用”と銘打っていることもあって、敏感肌・乾燥・肌あれに悩む方も使いやすいよう弱酸性・無鉱物油・アルコールフリー・パラベンフリー・無香料・さらには無着色。アレルギーテスト、パッチテスト、スティンギングテストを実施済みの低刺激設計なので、どんな方でも使いやすく、実際に肌がちょっと弱くて悩んでいるスタッフが使っても違和感なし!

“ほっぺ”というとむっちり・もちもちな赤ちゃん&子供の頬を想像するけれど、そのネーミングも頷けるこのシリーズ。菊正宗が誇る日本酒のチカラをぜひあなたの肌でお試しあれ。

ちなみに、乳酸菌のほっぺ発売とともに公式キャラクターが誕生。もちもちでぷにぷにの乳酸菌の妖精が誕生。とってもかわいいブランドムービーも公開されているので、そちらもぜひ!

<関連サイト>
乳酸菌のほっぺ 特設サイト
https://kikumasa-cosme.jp/nyuusankin-hoppe/

菊正宗化粧品 公式サイト
https://kikumasa-cosme.jp