食べるだけじゃ意味ない!?再利用可能!?目から鱗のコラーゲン豆知識

株式会社資生堂は、今年誕生30周年を迎えた同社初のサプリメントブランド「ザ・コラーゲン」からスティックタイプの本格美容ゼリー「ザ・コラーゲン ビューティーゼリー」を8月21日(金)に発売。それに合わせ都内にて体験会&勉強会が行われ、Entame Plex編集部も参加してみるとそこではコラーゲンについて目から鱗の情報が次々と……そこで今回はそのお裾分け。コラーゲンに関する耳よりな情報をお届け!

まずはコラーゲンの基礎知識。コラーゲンは、人間を構成するにあたってとても重要。そもそも人間の皮膚組織のなんと約70%はコラーゲンで、皮膚以外にも骨や腱、さらには血管など人間のあらゆる部位に必要不可欠。
そこで立ち上がった資生堂。かれこれ40年に渡りコラーゲンの産生をひたすら研究。ここでいう“産生”というのは「生み出す」ことで、これがポイント! というのも、コラーゲンは摂取しただけでは肌のコラーゲンにならず、重要なのはコラーゲンを作り出す細胞“線維芽細胞”。そこにコラーゲンの材料が補給されると肌の中でコラーゲンになるという仕組み。
しかし、この線維芽細胞の増殖能力も20歳を境に下降してしまうそうで、そこに待ったをかけるべく、資生堂はコケモモとアムラの2種を組み合わせることで相乗的にコラーゲン産生量が向上することを発見。
さらに同社は、コラーゲンの大敵「糖化」に対してもアプローチ。コラーゲンは糖と結びつくと質が悪くなり、本来の役割を果たせなくなってしまうところ、「桜の花エキス」を配合することで糖化を抑制し、良質なコラーゲンを“維持”。
また、前述の“線維芽細胞”に取り込まれたコラーゲン分解物は、細胞内で分解され、コラーゲンとして再利用されることが知られている。そこで活躍するのが劣化分解コラーゲンの回収を高める「トマト種子エキス」。
この“産生”、“維持”、“回収”という魅惑のトリニティ、資生堂こだわりの「コラーゲンサイクル」だ。
※上記は、資生堂が行っている一般的な研究の紹介であり、本商品の配合成分または摂取による効果を示すものではありません。

日本のコラーゲン市場で18年連続No.1(※1)に輝く「ザ・コラーゲン」から新たに登場したのが「ザ・コラーゲン ビューティーゼリー」。
※1インテージSRI+コラーゲン市場(美容・健康ドリンク+栄養ドリンク+健康食品+その他健康食品市場)2017年10月~2025年9月メーカー別累計販売金額
※1インテージSDIコラーゲン市場(美容・健康ドリンク+栄養ドリンク+健康食品+その他健康食品市場) 2007年10月~2017年9月メーカー別累計販売金額
パウダー、タブレット、ドリンクと各種ある中、新商品ゼリータイプは既存商品に比べて持ち運びが簡単で、より気軽、よりカジュアルに日常生活に取り入れやすいのが大きな強み。しかも、着色料不使用、脂質ゼロ。1本あたり7.6kcalながら食べ応えがあり、小腹満たしにもピッタリ。そのうえ味もおいしさ重視のピーチ&アップルで、事前モニター調査(※2)では95%の方が「おいしい」と回答。ちなみに凍らせてもおいしく、酸味が抑えられてなぜかマンゴー味に(ぜひお試しあれ!)。
※2出典:資生堂調べ_25/12調査_20~59歳女性(N=102)_ ザ・コラーゲン ビューティーゼリー 14日間飲用アンケート調査
そして、「ザ・コラーゲン ビューティーゼリー」には7つの美容成分に加えて土台作りを腸からサポートする乳酸菌を配合。

なお、資生堂の担当者曰く、日常のスキマ時間はポーチに入るゼリーでおいしく美の土台ケア、大事な予定の前など“ここぞのとき”にはキレイを速攻チャージできるドリンクを組み合わせ、上手に使い分けるのがベストとのこと。実際、事前モニター調査(※2)では、組み合わせて使い分けることによって飽きずに続けられ、継続性があることで満足度も高まることが実証されており、とりわけドリンクとゼリーを併用した方の満足度は 93%と高い結果が出ている。
新商品「ザ・コラーゲン ビューティーゼリー」は、15g×15本入りが2,775 円(税込 2,997 円)。また、期間限定で15g×3本入り598 円(税込 645 円)も発売。
<関連サイト>
ザ・コラーゲン ビューティーゼリー
https://www.shiseido.co.jp/collagen/products/jelly/
ザ・コラーゲン
https://www.shiseido.co.jp/collagen/
ザ・コラーゲン 公式オンラインストア
https://www.shiseido.co.jp/sw/onlinestore/premium/thecollagen/
