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元NHKアナウンサー・中川安奈、初の卵子凍結へ…決断の理由告白

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、9月11日(金)よる10時より、今を生きる女性の“幸せ”をMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーが本音で語り尽くす番組『ダマってられない女たち season3』(全12回)の#10を放送した。

『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら、“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組。番組MCは数多くのドラマ出演やコスメブランドのプロデュースなど幅広く活躍するMEGUMI、ドラマ・映画・舞台など多岐に渡り活動の幅を広げる俳優の剛力彩芽、お笑いや俳優業に加えコラムやエッセイなどの執筆活動も話題の芸人のヒコロヒーが務め、様々な環境で力強く生きる女性たちへの密着から“女性の幸せ”を見つめる。9月11日(金)の放送回には、スタジオゲストとして俳優でタレントの井上和香と滝沢沙織が登場。

#10では、32歳で初めての卵子凍結を決意した元NHKアナウンサー・中川安奈に密着。決断の理由について、30代半ば以降で出産したアナウンサーの先輩たちから苦労を聞いてきたといい、「結婚の見込みもないし」「今1番のやりがいとか生きがいが仕事なので」と仕事に打ち込む現在だからこそ卵子凍結を選んだことを明かす。

また、NHK時代に抱えていた葛藤についても告白。SNSに私服姿を投稿するとボディラインや露出について取り上げられたほか、パリオリンピックの中継では、金メダルへの願いを込めて着用したゴールドのインナーが「裸に見える」と連日のように記事に。中川は「全部マイナスに見られてる感じが……」と当時の心境を振り返る。そんな状況のなかで「今の自分には何が足りなくて、何をした方がいいのか」を考え続けたという中川。そして自分らしさを貫くため環境を変える決断をしたことを明かした。

そうしてフリーへ転身し、より仕事に集中したいという思いを強くするなか、卵子凍結に臨んだ中川。無事に成熟卵の凍結に成功すると、中川は「本当に仕事メインの日々なので、子供とかだいぶ遠い存在だと思ってた」と話しつつ、「卵子凍結してると思うと、安心材料があるって思いながら生活ができる」と心境の変化を語る。採卵後、母親に結果を報告する電話では「お守り的なね」と話す場面も。VTRを見届けた同世代の剛力は、「調べても文章だけじゃわかんないことってたくさんあるので、これを本当に語ってくださる、伝えてくださるっていうのは本当にありがたい」とコメント。また、自身も卵子を採取し、体外受精を経て44歳で第2子を出産した井上和香は、「まず受精卵になるかどうか。なおかつそれをお腹に戻して、今度着床するかどうかっていう何個も段階が……」と経験を振り返り、「自然妊娠は奇跡」と実感を語った。

(C)AbemaTV,Inc.

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