矢口真里・いしだ壱成の人生で脳汁が出た瞬間は?激動の芸能生活を激白

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」にて金曜日夜11時30分より放送中の『脳汁じゅ〜す』Season3。その公式SNS限定特別企画「脳汁年表」の最新動画が公開された。
2024年にスタートした本番組は、今年5月にSeason3に突入。今シーズンから番組をアップデートし、芸能界という特殊な環境下で独自の進化を遂げた「芸能人」のリアルな生態を深掘りする密着企画もスタート。今回の公式SNS限定動画には、番組本編(#9)にゲスト出演した矢口真里といしだ壱成が登場。MCの狩野英孝、西澤由夏アナウンサーとともに自身の人生で「脳汁(ドーパミン)」がドバドバ出た瞬間を振り返る「脳汁年表」を披露し、激動の芸能人生を語り尽くした。
まず「脳汁年表」を披露したいしだは、デビュー当時の16歳を指して右肩上がりのグラフを提示。1992年の連続ドラマ『放課後』で相手役を務めた観月ありさとの初対面エピソードを明かす。衣装合わせの際、ドアの向こうを通った観月とチラッと目が合った瞬間について、「全身から、穴という穴から脳汁ドバ(出た)」と激白。当時の黄金のオーラと圧倒的なスタイルに感動した思い出を熱弁。さらにその後、大ヒットドラマ『ひとつ屋根の下』で江口洋介、福山雅治ら豪華キャストとの共演が決まった瞬間も振り返り、まさに“共演者で脳汁が出まくっていた”華々しいデビュー初期の裏話を披露。
続いて矢口が提示したのは、上がっては下がるを繰り返す「ギザギザの激しい年表」。15歳でモーニング娘。としてデビューし、その年に『NHK紅白歌合戦』出場や『日本レコード大賞』新人賞を受賞するなど、華々しい経歴を明かす。その後、22歳でモーニング娘。を脱退したこと、数々のバラエティでの活躍や休業期間を経て、結婚・再婚・出産へと至る現在の充実した生活について触れた矢口。MCの狩野から「どん底(落ちる時期)を知らずにトップをキープするより、一度落ちて上がってきた方が本当の幸せを知れる」とフォローされるも、矢口は「いや!底なんて無い方が幸せ!」と即答し、大きな笑いに包まれた。
同年代として活躍してきた2人の壮絶かつ華やかな年表を見届けた狩野は、「同世代の方がすごく頑張っている姿や青春時代を支えてくれた話を聞けて嬉しい。もっと色々な人の年表が見てみたい」と締めくくった。
なお、矢口といしだが出演した放送回は、ABEMAで見逃し配信中。スピードワゴン小沢の2年8ヶ月ぶりのバラエティ復帰一発目となった本放送では、さまざまな理由でお休みし、見事に復活を遂げた芸能人たちの「お休みマニュアル」を学ぶという内容に。また、元KAT-TUNの田口淳之介も登場し、過去、そして現在についてさまざまなトークを繰り広げている。
<関連サイト>
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