千鳥・大悟、SNSで話題の野球芸人ナチョス。を絶賛!

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMA SPECIALチャンネル」において、お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるレギュラー番組『チャンスの時間』#380を10月4日(日)夜11時より無料放送した。
10月4日(日)放送の#380では、お笑い界の伝統であり、日本人が最も熱くなる“野球ネタ”を継承するための企画「第2回 野球ネタグランプリ」を開催。審査員には、大悟に加え、芸能界屈指の野球好き、TIMのゴルゴ松本とレッド吉田が登場。ザ・ギース、三遊間、サイヤング、ナチョス。、サルベースの5組が“野球ネタ”で熱戦を繰り広げた。
SNSの“野球ネタ”で総再生回数1000万回超えを誇るナチョス。は、ボケのにしむらが、中学・高校・大学と強豪校で野球を続けながらも1度も試合に出られなかったという波乱万丈な野球人生を漫才に。ネタ披露後のトークでは、にしむらが大学時代に母校であり沖縄の名門・興南高校へ行った際に行われた“高校生対大学生”の試合を回顧。当時高校1年生だった現在オリックス・バファローズの宮城大弥投手と対戦したエピソードを明かす。宮城選手を相手に打席に立ったにしむらは、当時の状況を振り返り、「1球目頭に投げてきた。コイツ舐めてんのかよと思ったら、スライダーでストライクだった」と告白。続けて「頭の整理ができず、同じ避け方で三振した」と語ったにしむらに審査員たちは爆笑。
そんなナチョス。のネタに、大悟は10点満点をつけ、「同じ練習でほとんどのやつが試合に出られてない。あの子らにスポットが当たることが本当にない。それが今にしむらのおかげで当たってる」と過酷な野球人生を漫才に昇華したにしむらを評価。「こんだけ試合に出られなかった男が、まだ野球が好きで笑いに変えたっていうのは素晴らしい」と絶賛。また、ゴルゴ松本とレッド吉田もそれぞれ9点をつけ、「すごい経験値を積んできて、気持ちが未だにある」「『続・熱闘甲子園』を体現してる」「人間関係が本当に宝になっていく、それが野球部」と熱弁。ノブが思わず「ただの野球番組になってる」とツッコミを入れる熱い展開に。
そのほか、ザ・ギースはプロ野球選手が手術を控える子どものためにホームランを約束するも、まさかの結末が待ち受けるコントを披露したほか、三遊間は“プロ野球チップス”を題材に漫才を、サイヤングは野球に詳しすぎる占い師コントでスタジオの爆笑をさらった。一方、野球部の息子が“アンダースローの練習をすることにクレームを入れる母”のコントを披露したサルベースは、レッド吉田から“監督役”の服装について指摘されたほか、大悟からもディテールを詰められる事態に。審査員たちがまさかの点数をつける波乱の大会となった。本編は、放送後7日間、無料で見逃し視聴が可能。
(C)AbemaTV,Inc.
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