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鈴木愛奈、上坂すみれが珍発言連発で大困惑「新しいな」


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は12日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 水【上坂すみれ×鈴木愛奈】#1』を放送した。

この日より新水曜日がスタートと思いきや、「1年間あっという間でしたね」「声優と夜あそび水曜日最終回でございます」となぜか早くも最終回想定でスタートした本放送。「この1年いろんなことをやってきましたね」「おけつホットケーキとか、おけつ花火とか、ディレクターさんが住んでる家勝手に解約するとかやりましたね」と茶番を繰り広げる上坂と鈴木に、視聴者から「タイムリープもの?」「どういう状況wwww」とツッコミの声が飛び交う一幕も。

その後茶番を終え、スタッフからこの映像が本当の最終回に流されることを聞いた2人は「このままだと私たちおけつホットケーキと、おけつ花火した後にディレクターさんの家を解約することに…」「言っちゃったからやるってこと!?声優と夜あそびって恐ろしいな」と大慌てで、笑いに包まれながら新水曜日が開幕。

そんな本放送では、「経て経て…わたく史(←今ここ)トーク!」と題した新コーナーを実施。趣味・嗜好・事件など、毎回さまざまなお題で、自分が何を経て“今ここ”に辿り着いているかトークを繰り広げてもらった。今回は、「自分のキャラ」がテーマに。まずは、鈴木が自身のキャラ遍歴を発表。幼少期はスーパーでいきなり走り出し、置いてあった風鈴を壊してしまったことがあるほどかなりのおてんば娘だったという鈴木。風鈴は親が弁償し、戒めのように今でもキッチンに飾られていると話す鈴木に、上坂は「真面目な一族!」とツッコミ。その後、中学生で『らき☆すた』などのいわゆる萌えアニメにハマり、今は「声優になれちゃったオタク」と嬉しそうに語った鈴木。「ニコニコ動画とかずっと張りついたりして、ボカロも大好きだった」と学生時代を振り返る鈴木に、上坂も「一番楽しい時期ですね」と共感し、オタクトークに花を咲かせた。

続いて、上坂のターンに移るも、いきなり黒い点を描きはじめ「0から8歳まではこちらの状態でして」と話す上坂に、鈴木は「え、ほこり?」と大困惑。その後も上坂の珍行動は続き、「ちょっとずつ自我が芽生え、9から14歳の過程で人間になった」と話しながら、人のイラストを完成させていった。また、14歳からロリータファッションに目覚めたという上坂は、「アフレコで(ロリータファッションを)着ているとノイズがたっちゃうってことで、音響監督さんにもうちょっと薄めの服ある?って真剣に言われて」と失敗談を告白。それからカジュアルな服も着るようになり、今の自分になったと話し、「←今ここ」の札で自身をさしながら「こうなりました!」とカメラに微笑みかけた。

ほかにも「好きな食べ物」のお題で“今ここ”トークを繰り広げた2人。そんななかで、小さい頃から酸っぱいものが好きで、何にでもお酢をかけてしまうからと、好きな食べ物は「酸」と答えた上坂に、鈴木は思わず「新しいな…」と再び困惑の声を漏らしていた。

その後も番組内では新コーナーが続々と実施され、「CM明けたら○○に転生していた件。」では、CM明けにいきなりおじさん2人が登場。上坂と鈴木がおじさんになりきってアテレコをする寸劇が繰り広げられたり、「小説『頭とおしり』」では、スタッフが考案した架空のタイトル『青春シャーベット』に合わせて2人が、物語の頭とおしりの一文を考案したりと、さまざまなあそびを楽しんでいきました。そうしてあっという間の初回の放送は終わりの時間に。全力で駆け抜けた2人の初めての“夜あそび”に視聴者から「これから水曜日楽しみすぎるわw」「鈴木さんかなり飛んでる人なのねww」「もりだくさんで楽しかった」などのコメントが寄せられた。

(C)AbemaTV,Inc.

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