衝撃の完徹バトルに麒麟・川島驚愕「寝ないとバケモンが…」

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、4月11日(土)に開局10周年を迎え、同日特別番組『30時間限界突破フェス』を生放送。番組内の企画にて、オリジナルバラエティ番組『完徹〜不眠最強芸人決定戦〜』を放送した。
『完徹〜不眠最強芸人決定戦〜』は、「芸人は極限状態でも面白いのか?」をテーマに、総勢24名の芸人たちが“36時間不眠”という過酷な条件のもと賞金300万円をかけてチーム戦に挑んだ前代未聞の検証バラエティ。番組では、寝起き状態で行う事前収録のニセ企画『覚醒〜寝起最強芸人決定戦〜』と、36時間完徹後に臨む本戦『完徹〜不眠最強芸人決定戦〜』の2ステージを通し、極限状態で生まれる笑いと芸人たちの“覚醒”と“崩壊”を余すところなくお届け。検証には鬼越トマホーク、フルーツポンチ・村上健志、三四郎、ラブレターズ、カカロニ・栗谷、リンダカラー∞ ・Den、や団・ロングサイズ伊藤ら、総勢24名の芸人が参加。チーム吉本、チームマセキ、チームものまね、チームチャンピオン、チーム金、チームキャラと多彩なメンバーが6チームに分かれ、お笑いバトルを繰り広げた。MCは、ABEMAオリジナル番組初MCとなる麒麟・川島明が担当。見届け人としてとろサーモン・久保田かずのぶ、ゲストとしてタレント・ゆうちゃみ、私立恵比寿中学・小久保柚乃が出演し、前例のない“不眠お笑いバトル”の行方を見守った。
番組冒頭、川島が「元気ですか?」と問いかけると、芸人たちからは「元気なワケあるか!」と総ツッコミが飛び交い、極限状態ならではの異様な空気感の中で本戦がスタート。特に強烈なインパクトを残したのが、チームキャラの“赤ちゃん”ことネコニスズ・舘野忠臣。うっすらとヒゲを生やし、コンタクトを外してメガネ姿となった舘野に対し、川島は「あれ?赤ちゃん……」「赤ちゃん来てますか?」と困惑。舘野はいつもの“赤ちゃん”としての決めポーズを披露したものの、その異様な姿にスタジオは大爆笑となり、川島も思わず「寝ないとバケモンが仕上がっちゃうんだ」とコメント。
番組ではニセ企画『覚醒~寝起最強芸人決定戦~』を収録後、眠った瞬間に即脱落となる過酷なルールのもと、時間の経過とともに10名の芸人が脱落。その後、メディカルチェックを経て完徹を達成した14名が本戦進出。極限の睡魔と戦い、思考力や体力の限界に追い込まれていく中、本戦ではまず各チーム1名ずつ、計6名のチャレンジャーがリレー形式でお題に対する“面白いあだ名”を連続で回答する第1競技「あだ名30連発リレー」を決行。あだ名をつけられるお題の人物には、元セクシー男優・しみけんやタレント・加藤紗里も登場し、不眠状態ながらもテンポよく笑いを生み出す芸人がいる一方で、意味不明な回答や支離滅裂なワードが飛び出すなど、完徹による思考の変化が早くも表面化し、番組序盤からカオスな展開に。
さらに第2競技「天井大喜利」では、布団に横たわりながら回答するという、眠気を誘うルールの中、若手芸人たちの本音が。「寝てないということでチャラにするので芸能界がちょっとピリつきそうなことを言ってください」というお題で、オダウエダ・植田紫帆は「『今日好き』ではダンスバトルとかやってんのに、うちらは36時間不眠です。キモい」と絶叫したほか、友田オレの「36時間芸人が徹夜する体を張った番組に20代の芸人が1人。組織として不健康かと思います」という回答には、見届け人の久保田も「ピリッとするな」と反応。極限状態ならではのリアルな大喜利回答で笑いを誘った。
そして、各チーム1名ずつ計6名のチャレンジャーがゲストのモノボケに一言添えてさらに面白くする最終競技「モノボケリカバリー」では、“モノボケ”ゲストとしてレスリングの元世界女王でタレントの浜口京子、スカチャン・ヤジマリー。、どんぐりたけしが登場。クセの強いモノボケで芸人たちにさらなる試練を与えた。中でも浜口は「気合だぁー!」と絶叫しながら現れると、スタジオを縦横無尽に動き回り、不眠状態の芸人たちを圧倒。さらに「応援団員がこけしと喋るモノボケです!」と自らタイトルを宣言してボケ始めるも最終的にはモノボケをせず、またも「気合いだぁ!」と雄叫びを上げる事態に。ルールを無視した予測不能な言動に、川島が「何してんの?」「48時間寝てない?」と止めに入ると、突如浜口は「川島さん聞こえてきませんか?」と川島にモノボケ用小道具のこけしを近づけ、芸人たちは「川島さんがやるの?」「リカバリーいける?」と注目。小声でゴニョゴニョとこけしの声をささやく浜口に、川島は思わず「なんで俺が火傷してんねん!」「どういうことやねん」と強烈ツッコミを入れた。そんな暴走気味の展開の中で、三四郎・相田周二が「ごめんね、病院に戻すわ」と言いながら、浜口の体を抱えて強制退場させる“神リカバリー”で爆笑をさらう一幕も。
そしてついに、本戦の収録を含めた計39時間に及ぶ完徹を成し遂げ、極限状態の中でも笑いを届け続けた芸人たちが迎えたグランドフィナーレ。果たして優勝の栄冠と賞金300万円を手にしたのはどのチームだったのか!? ラストには賞金300万円の分配をめぐる予想外な結末も。“限界突破”の名にふさわしい企画となった『完徹〜不眠最強芸人決定戦〜』は、「ABEMA」にて配信中。
(C)AbemaTV, Inc.
<関連サイト>
コムドットやまとが最高月収を初告白!芸人軍団が絶叫
https://www.entameplex.com/archives/97903
格闘家・皇治、フェラーリ大破の真相と投資詐欺被害を暴露
https://www.entameplex.com/archives/97900
ウルフアロン、矢地祐介、把瑠都、髙藤直寿ら強敵撃破し6人抜き
https://www.entameplex.com/archives/97896
