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ぱーてぃーちゃん信子、画面暗転の生放送ハプニングに“神対応”

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、国内最高峰のGTカーレース「SUPER GT」の2026年シーズンのレースダイジェストや初心者でも楽しめるオリジナル企画をお届けする番組『笑って学べる!! 超GTぱーてぃー』を放送中。その#2では、「Rd.2 富士スピードウェイ」の模様を生放送にてお届け。番組内では、「ぱーてぃーちゃん」の3人とNISMOの松田次生監督、KONDO RACINGの名取鉄平氏がペアを組み、『グランツーリスモ7』で対決する特別企画が実施された。

第1戦の企画を前にして、名取氏は「中学生の頃はバリバリやってました。結構ゲーマーです」と自信をのぞかせる。その一方で松田監督は「昔はやってたんだけど、最近やってないんで。ちゃんとドライバーは降りちゃったので走れるか心配」とやや不安げ。最初にコントローラーを握ったのは、金子きょんちぃと松田監督。スタート直後から「ぶち抜き!」と猛スピードで飛び出した金子きょんちぃでしたが、そのまま第1コーナーでコースアウト。すると、その後ろを走っていた松田監督もまさかのコースアウト。元相方でもあった名取氏から「なんかちょっとゲームは苦手なのかな」と苦笑いが漏れ、信子から「これは泥試合の予感だ!」と鋭いツッコミが。

その予感は的中し、金子きょんちぃがスピードを出したままコースを間違えた直後、慎重に走っていたはずの松田監督もブレーキングを失敗。コントローラーをまるで実車のハンドルのように90度以上傾けながら操作するも、コーナーで曲がりすぎてウォールへ激突。「あー!やばいやばい!俺、コースアウトしちゃったんだけど」と焦る松田監督に対し、実況の辻歩アナも「ともにクラッシュ!コースに戻って!戻って!」と声を上げる大混乱な展開に。

ABEMAのコメント欄では「コントローラーはハンデすぎる」「ステアリングくらいコントローラー回すねw」「プロがコントローラーでやる珍しい企画」とシュールな光景に注目が集まる一方、「ヘアピンの進入は次生さんさすが」「やっぱり慣れるの早い」と、徐々にゲームへ適応していく松田監督を評価する声も。勝負の終盤では名取氏が驚異の追い上げを見せるもあと一歩届かず、プロドライバー同士の意地も垣間見える熱戦となった。

続く第2戦では、信子&名取ペアと、金子きょんちぃ&松田監督ペアの対戦。最初は信子と松田監督が対決し、初プレイながら絶叫しつつマシンを走らせた信子に対し、名取氏も「結構うまいですね」と驚くほど安定した走りを披露し、2分32秒のラップタイムを記録。しかし、松田監督は貫禄の1分40秒台をマークし、両チームには約52秒もの大差が。

ここからコントローラーを引き継いだ名取氏が圧巻の安定感で猛追を開始し、コースアウトを連発する金子きょんちぃのマシンをついに視界に。しかしその瞬間、画面が突然暗転するトラブルが発生。辻歩アナが「まさかのトラブル!」と実況してスタジオが騒然とするなか、すがちゃん最高No.1が「お母さんが掃除機でコンセント抜いた!?」とボケを入れ、信子も「めっちゃいい感じだったのに!デッドヒートだったろ!」とカメラに訴えかける。

再戦は行われず企画は終了となりましたが、直後に信子が中央カメラの真正面へと移動。胸元の開いた衣装姿でグラビア撮影のようにポージングを続け、画面の半分近くを独占し混乱するスタジオを和ませた。これには松田監督も思わず「かっこいい…」とつぶやき、辻歩アナが「独り占めの時間です」と実況する横で、すがちゃん最高No.1は「最悪です」と即ツッコミ。名取氏も天井を見上げながら大笑いするなど、スタジオは大きな盛り上がりを見せた。

ファンからも「セクシー!」「一番面白いオチだった」「貴重な生バラエティ」といった反響が寄せられ、生放送ならではのハプニングから生まれた信子のファインプレーが大きな話題となった。

(C)AbemaTV, Inc.

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