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EDの悩みを解消する近道は……? クリスマス直前アンケート

福山雅治、吉井和哉、千原ジュニアなど、2015年の芸能界は晩婚ラッシュが吹き荒れ、おめでたいニュースが、連日メディアを賑わせました。しかしながら、結婚に限らず、年齢の経過にはパートナーとの性の悩みがつきもので、40歳代男性の約5人に1人、50歳代男性の約2.5人に1人がEDに悩んでいるというデータがあるそうです。

クリスマスも近づき、パートナーとの関係性も親密になるこの季節は、EDを気にしている男性にとっては、まさに悩ましいシーズンといったところ。そこで今回、2015年11月24日~11月26日の期間において、全国の30歳~59歳までのEDの自覚がある男性500名を対象に「EDに関するインターネット調査」を実施しました。

まず、実際にED治療薬を使ったことがある人は、どのような効果を感じているのか聞いてみたところ、71.4%の男性が「いつもより良い結果を感じた」と回答。次いで「特に実感がない」と回答した男性が19.6%、さらに4.0%の男性が「いつもより悪い効果を感じた」と答えていることが分かりました。

この結果からも分かるように、きちんと医師に処方してもらい、正しい方法で服用することが、この数字を減らすことに繋がるのではないでしょうか。実は、ED治療薬にはそれぞれの特性があり、飲んでから、長い時間効果が続きやすいと言われているシアリスや、比較的効き目を実感できるようになるまでの時間が短いレビトラといったように、薬ごとの特徴を把握して服用することが重要です。しかし実際は、かなりの男性がその違いをぼんやりとしか理解していないのが現状のようです。

さらに、ED治療薬は医薬用薬品で、当然、医師の診断がないと服用することはできないのですが、そのことを知らずに服用している男性がまだ、約7人に1人もいることが今回のアンケート調査で分かりました。、医師から適切に処方された治療薬ではなく、インターネットや怪しいお店で手に入る治療薬もどきは、名前や見た目は似せているものの、実際は有効な成分が含まれていないというケースもたぶんに存在します。インターネット等で購入すると、一見値段が安いように感じますが、ことED治療薬の購入については、細心の注意が必要でしょう。

合わせてEDは、様々な体の異変の兆候とも言われています。例えば、動脈硬化と深い関係にあると言われており、実際、「性機能の不調=ED」を訴える中年男性の多くが、動脈硬化の原因となる疾患を持つことが分かっています。動脈硬化は高血圧、糖尿病、高脂血症などとも関連が深いため、EDをただEDとして捉えるだけではなく、他の病気の可能性なども鑑みて、必ず医師に相談しながら治療し、正しい服用を心がけることが大切です。

また、ED治療薬の購入についてもデリケートな問題であるが故に、治療に行くのが恥ずかしいと考え、つい手軽に手に入るインターネットで購入している人も多いのではないでしょうか。EDは医学的な見地からもきちんと病気として考えられており、全く恥ずかしがる必要はなく、ED治療を受けることは、自分の身体状態を適切に理解し、不調の根本的な原因を把握することで第2の病気を発見することにも繋がります。

最後に、どのような理由でED治療を受けようと思ったのか、きっかけを聞いてみたところ、最も多かったのは、「自信がなくなったため(中折れ)」という結果に。EDによって引き起こされる男性としての自信喪失は、職場や家族の中での自信の低下につながり、日常生活のさまざまな面に悪影響を与えると言われています。そうなる前に、早めに治療を受けることが大切です。少しでもEDの兆候が見られたら、とにかく恥ずかしがらずに気軽に医師に相談してみることが、自信回復の近道となるかも!?

<関連サイト>
2015年の芸能界は結婚ラッシュ! 世の独身男性が“結婚”を意識し始めたきっかけとは…… http://www.entameplex.com/archives/25152