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ウィンタースポーツにぴったりな曲ランキング第1位は……


音楽情報誌「CD&DLでーた」は、2015年12月7日~8日の期間において、全国の10~60代の男女10656名(男性5173人、女性5483人)を対象に、「ウィンタースポーツにぴったりな曲」についてインターネット調査を実施し、そのランキングを発表した。

総合ランキング1位は、広瀬香美の「ロマンスの神様」。20~40代を中心に、幅広い層から支持を集めた。“スキーといえばこの曲!(30代女性)”“ゲレンデを思い浮かべ、疾走感がある(20代男性)”“スキー場でよく聴く曲だから(10代男性)”など、ゲレンデのシーンとともにこの曲を思い浮かべるというコメントが多数挙がった。この楽曲はリリース当時、スキー用品店のCMソングとして大ヒットしたこともあり、今もなお、スキー場のBGMとして耳にする機会が多いそう。

続く総合2位は、松任谷由実の「恋人がサンタクロース」で、主に40~50代からの票が多く集まった。“スキーがしたくなる(50代女性)”“仲間と楽しくスキーに向かうイメージ(40代男性)”といったコメントが寄せられた。クリスマスソングとしても有名なこの曲は、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』挿入歌として使用されていたということもあり、やはりスキーのイメージが強い傾向が見られた。

そして、総合3位は、再び広瀬の楽曲で「ゲレンデがとけるほど恋したい」がランクイン。スキー用品店のCMソングと、映画『ゲレンデがとけるほど恋したい。』主題歌のダブル・タイアップで、1位の「ロマンスの神様」同様、スキーやスノーボードを思い浮かべる冬の定番曲となっていることがうかがえた。

また、トリノオリンピックで荒川静香選手が使用した「トゥーランドット」(総合12位)や、ソチオリンピックで羽生結弦選手が使用した「パリの散歩道」(総合15位)など、フィギュアスケート選手のプログラムで使用された曲も20位圏内にランクインしていた。

●冬本番!「ウィンタースポーツにぴったりな曲」 総合ランキング

順位:曲名/アーティスト名
1位:ロマンスの神様/広瀬香美
2位:恋人がサンタクロース/松任谷由実
3位:ゲレンデがとけるほど恋したい/広瀬香美
4位:白い恋人たち/(フランシス・レイ作曲)
5位:Choo Choo TRAIN/ZOO
6位:サーフ天国、スキー天国/松任谷由実
7位:BLIZZARD/松任谷由実
8位:スケートをする人々/(エミール・ワルトトイフェル作曲)
9位:虹と雪のバラード/(村井邦彦作曲)
10位:白銀は招くよ/(フランツ・グローテ作曲)
11位:Winter,again/GLAY
12位:トゥーランドット/(ジャコモ・プッチーニ作曲)
13位:粉雪/レミオロメン
14位:クリスマス・イブ/山下達郎
15位:パリの散歩道/ゲイリー・ムーア
16位:White Love/SPEED
17位:ラスト・クリスマス/ワム!
18位:DEPARTURES/globe
19位:promise/広瀬香美
20位:ウィンター・ゲームス/ディヴィッド・フォスター

<関連サイト>
MY FAVORITE THING – CD&DLでーた http://www.cddata-mag.com/
傷ついた心に染み入る…恋の終わりに聴きたい「失恋ソング」ランキング http://www.entameplex.com/archives/24760