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大黒摩季「今日この場に立てるのは奇跡」故郷で6年ぶりの復活ステージにファン熱狂


シンガーソングライターの大黒摩季が13日、北海道・石狩湾新港樽川ふ頭で行われた音楽フェス『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO』に出演。パワフルな歌声とパフォーマンスで約8,000人を圧倒し、故郷の地で復活を果たした。

「熱くなれ」のイントロにのせて大黒がステージに登場すると、彼女の復活を待ちわびていた約8,000人の観客から「お帰りなさい!」「待ってたよ~!」という大歓声があがった。この歓声に応えるかのように大黒は、「ただいま~!!!」と復帰の第一声を発し、「DA・KA・RA」「チョット」「別れましょう私から消えましょうあなたから」「Halem Night」と、ヒットナンバーを立て続けに披露し、6年間というブランクを全く感じさせない歌声を響かせた。すでに彼女の瞳は、涙で潤んでいるのが遠くからもわかった。

大黒は、「もう一度歌えるかな?って、何度も思っていたから、今日この場に立てるのは奇跡です! なまら楽しい(笑)」と満面の笑みを浮かべ、「ただいま!って、つきなみですけど勇気出して良かったな~、って思いました。」と、胸の内を明かした。そして、「永遠の夢に向かって」「あなただけ見つめてる」「夏が来る」「いちばん近くにいてね」、さらに「Anything Goes」と、ハイトーン・ボイスとパンチ力を放つステージングで会場を盛り上げていく。

今回の復帰にあたって原点回帰を目指し、地元・北海道を再出発のスタートに選んだ大黒は、「一生歌っていくと思うこの曲」と語る「ら・ら・ら」では、そんな彼女の想いに応えるオーディエンスたちによる大合唱が沸き起こり、ステージと会場がまさに一体化した瞬間だった。

そして、ラストに新曲「Higher↗↗ Higher↗↗」をぶつけた大黒。ステージも会場もタオルを振り回し、熱狂の渦に。最後に、10月16日(日)に、札幌・ニトリ文化ホールで単独ライブを行うことが発表されると、会場は再び割れんばかりの歓声と拍手で包まれた。

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