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平井堅“Ken’s Bar”を全曲ノーカットでオンエア決定!


2016年
12月24日に大阪城ホールで開催された平井堅の「Ken’s Bar 2016 X’mas Eve Special !!」が2月5日(日)にWOWOWで放送される。

本公演は“大人のライブ”をコンセプトに1998年のスタート以来、19年連続で開催。通常のライブとは異なり、オリジナルはもちろん、カバーソングやクリスマスナンバーをアコースティック編成でパフォーマンスするスペシャルライブ。ステージ上に設置された電光看板には“Ken’s Bar”の名前が掲げられ、オーセンティックなバーのようにソファーやお酒のボトルが並ぶ。さらに、会場の前方には特別テーブル席も設けられ、いつもとは違う雰囲気に会場に集まった1万人を超える観客は大きな期待に満ち溢れていた。

白のロングコートに身を包んだ平井堅がステージに登場し、1曲目「Last Christmas」(ワム!)からライブがスタート。太く艶のある歌声で一瞬にしてオーディエンスの心を掴んでいく。「Ken’s Barへようこそ。“ケンタクロース”からハートのど真ん中に歌のプレゼントを贈りたい」と、久々のライブに緊張していると話しつつ、次曲に選んだのはまさかの「つけまつける」(きゃりーぱみゅぱみゅ)! 意外な選曲に会場からは驚きの声があがるも、その後は自身のオリジナルソング「哀歌」を披露。

さらに、恒例となっている観客からのリクエストコーナーも。リアルタイムでファンと言葉を交わし、リクエストされた楽曲「桔梗が丘」などを披露。極上の歌声に酔いしれるうちに、あっという間に1部のステージが終了。

バンド編成で行われた2部のステージには、シックなスーツ姿で登場した平井堅。「もしもピアノが弾けたなら」(西田敏行)や「Darling」(西野カナ)と、往年のラブソングからJ-POPの女性歌手の楽曲まで幅広いラインナップで聴かせていく。その抒情的な歌声はどんな楽曲も“平井堅の歌”へと替えてしまい、会場からは感嘆の声が漏れ聞こえる。

そして、ステージ後半はオリジナルソングへ。悲哀に溢れた世界観を表現した「告白」「ソレデモシタイ」と、情念深い世界を浸透率高い歌声でじっくりと歌い上げていく。その後もアンコールまで、「POP STAR」や「Love Love Love」、そして3月1日(水)に発売となる新曲「僕の心をつくってよ」を含め全17曲を披露し、2時間近いステージはあっという間に終了。

珠玉の楽曲陣が綴られた本イベントの模様は、2月5日(日)夜8時よりWOWOWにて全曲ノーカットで放送される。また、ステージでも発表されたが、4月には「2017 Special Live 『THE STILL LIFE』」と題して、大阪城ホール2DAYSと日本武道館2DAYSの開催も決定。これからも唯一無二の歌声と楽曲でファンを魅了し続ける、彼の今後の活躍に期待が高まる。

Photo by 渡邉一生

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