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花粉症女子の9割はメイク崩れに影響あり!?


街中などでマスクを着用している人を多く見掛けるこの時期。目のかゆみや鼻づまりなど花粉症の症状に悩んでいるという女性も多いのではないでしょうか?

そこで今回、参天製薬株式会社は、2017年1月11日~13日の期間において、花粉症の20~40代働く女性500名を対象に「花粉症とメイク」に関するアンケート調査を実施。このたび、そのアンケート結果が発表されました。

まずはじめに、花粉シーズンにメイクが崩れやすくなると思うか聞いたところ、86%と約9割もの女性が「そう思う」と回答。花粉症の症状は、メイクのモチや仕上がりにも影響をおよぼすと考える女性が多いことがわかりました。

最もメイクが崩れやすくなるポイントとしては、「アイメイク」(63%)という回答が最も多く、その他の「ベースメイク」(34%)、「リップメイク」(3%)などを大きく上回る結果に。花粉シーズンの危険ゾーンNo.1は、「アイメイク」周りであることがわかりました。

そこで、花粉シーズンに実際に“残念目元(目元のメイクが崩れて残念な状態)”になった経験があるか聞いたところ、58%と約6割もの女性が「ある」と回答。そのときのエピソードを聞くと、「涙が止まらずアイシャドウがにじんでパンダ目に」(24歳)、「花粉に反応して涙が出ると、アイラインが消えてなくなる」(28歳)、「花粉で目が充血すると、アイメイク自体が映えない」(44歳)、「かゆくて目の周りをさわってしまい、マスカラが取れて汚くなる」(31歳)など、花粉症が及ぼす“残念目元”への切実な声が寄せられました。

せっかくのメイクが台無しになったり、かえってひどい顔になったり……“残念目元”問題は、多くの花粉症女性を苦しめている実態が明らかになりました。

さらに、花粉シーズンのアイメイク事情については、「目元だけはマスクで隠せない」(43歳)、「マスクの隙間から息が漏れると、かえってアイメイクがにじむ」(27歳)などの声も。ベースメイクやリップメイクとは異なり、アイメイクの場合はマスクでのごまかしがきかないぶん、対処が難しいと感じている女性が多いこともうかがえました。

ちなみに、花粉症シーズンの目の周りの様子を聞いたところ、「かゆみでつい目元をこすってしまうことがある」が83%、「花粉シーズン中は、よく涙目になる」が67%、「花粉シーズン中は、よく目が充血する」が62%という結果に。花粉症の症状には、アイメイクを台無しにするさまざまな要因があることが浮き彫りとなりました。

そこで、女性たちに“残念目元”を防ぐための花粉症対策法を聞いたところ、「落ちても目立たない透明マスカラを使用する」(40歳)、「ダテ眼鏡をすると、普段通りの視界が保ててファッションのポイントにもできる」(29歳)、「涙に近い成分、防腐剤が入っていない目薬で対策」(47歳)などの声が挙がりました。花粉症でも美しい目元をキープするために、自分なりの“残念目元”対策術を持っている女性が多いようです。

また、具体的に使用している対策アイテムとしては、「目薬」という回答が76%と断トツで1位に。「飲み薬」(38%)、「食品(ヨーグルトなど)」(21%)、「空気清浄機」(19%)、「カップ型洗眼剤」(15%)など他の回答を大きく上回りました。

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