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尼神インター・誠子「この番組だけは出たくなかった」


おぎやはぎがMCを務める“ブス”がテーマのトーク番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』が3月27日に放送され、尼神インター・誠子と八幡カオルがゲストとして登場した。

番組冒頭、矢作から「今日から来た最近頭角を現しているブス“誠子ちゃん”」と呼びかけられると、誠子は「若手芸人なので、どんな番組も嬉しいですけど、この番組だけは出たくなかった」とコメント。

さらに矢作が「こうやって(ブスの中に入って)周りと比べて見てみると…どうなの?」と話をふると、誠子は「ほんまに、(ブスの)レベル高すぎて、わたしブスじゃないなと思う」と返し、周囲の出演者たちから次々と野次が飛んだ。

最初のトークテーマ「ドライブで見たブス」では、矢作が「ブスってドライブしてるの?」と小木に問いかけると「基本してないんだけどね。たまに助手席乗せることもあるけど、基本後部座席。(ブスは)荷物扱いだから!」と暴言を吐き、出演者一同「ひどい!」と絶叫。

一般人の街中アンケートでは「自分の好きな歌を聴かせてくるブス」「友達の車なのに平気で汚すブス」「運転するとイライラするブス」「助手席で寝るブス」などのエピソードがあがっていた。

スタジオでも「2人っきりで寝るのが一番ブス」「知らない曲がかかると携帯をいじる」などがあがり、一同共感。

また誠子は「ドライブはしたことはないけど、芸人仲間とは行ったことはある。ドライブ行ったブスの話によると、ブスは“尿意が近い”。生活リズムが悪いからトイレの回数も多い」と話し、矢作は「間が悪いんだよね」と納得した様子。

次の「店員のココがムカつく!」のトークテーマでは、小木は「ブスはオープンテラスには絶対いないよね。いくら座りたいって言っても座らせてくれないと思う。ブスは結構空調の厳しいところに座らされるんだよね」と“ブスあるある”を話すと、またしても共感の声が。

そして出演者エピソードでは「コンビニ店員から“元祖ブス”呼ばわりされた」「レストランの閉店間近に入ったら電気を消された」「ランジェリーショップの店員に笑われた」などの体験談が明かされ、おぎやはぎの2人が「女子同士でもそんなことがあるんだね~」と驚く場面も。

矢作から話を振られると、誠子は「今フェイシャルエステに通ってるんですが、いつ行っても空いているときも、一番奥に案内される」と話し、「それは見た目で(奥に)通されているのかも」「美容院ではブスを奥に通すらしい」という話が多数上がった。

また「ブスだって恋してる!~ブスがうっかり感じちゃった日~」のトークテーマでは、小木がいきなり「ブスがそもそもそういう行為をしてるってこと自体びっくりなんだよね」と話し、「失礼!」「ひどい」など反発を呼んでいた。誠子の話になると「音声さんがマイクつけてくれる時に、肌が触れ合ったときに感じる」と告白。

「わざと肌あてにいったりする。あれ結構いいよ」と嬉しそうに話すと、矢作は「本当に普段そういう(男性)経験がないからだな」と呆れた様子を見せていた。

次回4月3日(月)の放送では、「春のブス祭り」と題し、2時間のスペシャル版を放送。ゲストに今週に引き続きお笑い芸人・八幡カオルと、お笑いコンビ・尼神インターの誠子、新たにタレントの野呂佳代が登場。さらには芸能界を代表する美女(?)として菊地亜美を迎え、「ブスの新学期」や「ブスの花見」など今の時期ならではの“ブスエピソード”を語っていく。

©AbemaTV

<関連サイト>
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