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バナナマン日村、ダウンタウンへの憧れを語る


世にはびこるバラエティの定番を超えるべく、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀が体を張ってバラエティの“新定番”を開拓していくAbemaTVの番組『日村がゆく』。

8月2日の放送回では、“ツッコミ”をテーマに日村応援隊の人形“おあや”と、まだ世に出ていない「ツッコミ」がないかを探った。

オープニングトークにておあやが「乃木坂46のライブとかにヒム子で出て、話題になってましたね」と話すと、日村は「そうなんですよ。乃木坂の神宮ライブとテレビ東京の音楽祭に出たんですよ」と“ヒム子”として乃木坂46と共演したことについて触れた。

続けて、おあやが「ただ、右腕上げた時にアザだらけだったのが気になりました。何でアザになってたんですか?」と問い掛けると日村は「ここでの熱湯風呂ですよ。前回、松尾伴内さんの脚前挙ってのをやってたでしょ。あれずっと踏ん張ってた時に、浴槽の淵が何回も取れてんのよ! だから、二の腕に俺の全体重入ってっから!約100キロが!だからあのアザよ」と前回放送した熱湯風呂のコーナーで“松尾の脚前挙”を試した時にアザが出来たことを告白。「良いんだけどね。僕にとって最高峰の仕事だから」とコメントし笑いを誘いました。

続いて、ツッコミの歴史を振り返るコーナーでは、おあやから“ボケ・ツッコミ”という言葉は、お笑いコンビ:ダウンタウンの登場により一般の人達が“ボケ・ツッコミ”を日常会話として言うようになったのだと発表した。

それを聞いた日村は、「本当にそうだろうね。『お前ボケやん!』とか。で、このダウンタウンさんのスタイルが、俺達とかみんなが影響を受けていた。俺は何でダウンタウンさんってこんなに面白いんだろうって考えすぎた結果、本当行き過ぎた結果、関西弁だから面白いんじゃないかって思ったことがあるくらい。何でこんな面白いんだこの人達って。まぁ、カッコいいんだよね」とダウンタウンについて熱く語った。

©AbemaTV

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