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『炎の転校生REBORN』ヒロインに川島海荷


Netflixオリジナルドラマ『炎の転校生REBORN』より、主演のジャニーズWESTが扮する7人の駆たちの個性が炸裂したビジュアルと特報映像が公式サイトで初解禁された。

さらに、ヒロインの日花里(ヒカリ)役に川島海荷、そして種火学園校長に上り詰めた滝沢昇の声優を鹿賀丈史が配役されていることも解禁となっている。

本作は島本和彦原作の伝説の漫画「炎の転校生」(小学館刊)を新たに現代に蘇らせ、ジャニーズWESTメンバー全員を主演に迎えたNetflixオリジナルドラマ。

「週刊少年サンデー」にて1983年から1985年まで連載された原作は、主人公の滝沢昇が転校を繰り返し、行く先々で事件を解決していく熱血アクション・コメディ。

原作登場から30年、その熱血を引き継いで現代に生まれ変わる本作は、ジャニーズWESTメンバー全員が主演! 関西出身というノリの良さで抜群な掛け合いを見せ、テレビ、舞台、映画などそれぞれの分野で幅広い人気を集めている7人組が、デビュー3周年を迎える今年、グループとしてNetflixオリジナルドラマに挑戦する。

監督を務めるのは李闘士男。数々の人気バラエティ番組を手がけ、『デトロイト・メタル・シティ』『神様はバリにいる』など、映画監督としても自由な発想で、これまでにない作品を生み出してきた李監督の手によって、何が飛び出すかわからない、既成概念を覆すオールジャンル・バトル・コメディ『炎の転校生REBORN』としてリブート。

今回解禁されたビジュアルは各キャストのイメージカラーを纏った炎を背景にキャラクター紹介がされている構図。シゲオカ駆は赤いヘッドフォンがトレードマークで「フツーすぎる」という個性を持った高校生、キリヤマ駆はこの時代に自らを「拙者」と名乗る侍スタイル、ナカマ駆は頭脳明晰な軟弱お坊ちゃま、カミヤマ駆はおかっぱヘアーの最強泣き虫、フジイ駆はエレガントでありながら度を越したキザキャラ、ハマダ駆は頭よりも先に拳が動く熱血武闘派な高校生、そしてコタキ駆は超絶リーゼントを決めた一昔前の男前ヤンキー…もはやこの統一感ゼロの個性が混ざり合ったとき、どんな物語が展開するのか―!?

原作の島本和彦や各キャスト、李闘士男監督によるコメントは以下。

島本和彦(原作者)
「原作漫画と全く違う誰も見たことのないドラマだ!自由にやっていただきつつもリスペクトが見える部分もありで大変ありがたいです。観たら間違いなくジャニーズWESTの7人が大好きになる!8話じゃ全然足りない、もっともっと7人の活躍を見せてほしい」

重岡大毅(シゲオカ駆役)
「ぼくのキャラクターはフツーで高校のときのような感覚で違和感ありませんでしたが、ほかのみんながぶっ飛び過ぎていて違和感満載でした!(笑)台本を現場で変更することが多く現場に入るたびドキドキしてましたが常識の通じない雰囲気が作品に出ていると思います!」

桐山照史(キリヤマ駆役)
「ずっと笑っていた現場でした。殺陣は京都撮影所で昔からお世話になっていたので安心して挑みました。ただ、今までは本格的な殺陣でしたが、今回はただの時代劇好きなキャラなのであえて下手に演じることが逆に難しかったです。李監督と細かく作り上げた各キャラクターに注目して欲しいです」

中間淳太(ナカマ駆役)
「頭の良い役なので計算しているシーンでは、早口で2~3行のセリフを4秒で言い切らないといけなかったの でめちゃくちゃ練習しました。ウケを狙いにいくのではなく、あえて真剣にやるからこそ面白いドラマができたと思います! みんなの一生懸命な姿から勇気と笑いを受け取ってもらえたら嬉しいです」

神山智洋(カミヤマ駆役)
「普段の感じから振り切ったキャラクターになりきりました! 衣装着て、ヅラを被ったらもう役に入り込めました。すべてのシーンが楽しく、大好きです。「面白いことを面白いと思わずにやることが面白い」という監督の言葉を大切にして作り上げた作品です。ぜひ、楽しんでください!」

藤井流星(フジイ駆役)
「こんなにパンチの効いた役柄は今後ないんじゃないでしょうか。みんなで夏を駆け抜けて青春を一緒に過ごしたような現場でした。台本通りガチガチに演じず、現場での遊びも大切にして演じました。常識の通じないぶっ飛んだ世界観をぜひ、楽しんでください」

濵田崇裕(ハマダ駆役)
「自分の性格と真逆のタイプのキャラクターを演じたので新鮮でした。コメディというジャンルの難しさを感じつつ、とても勉強になりました。勝ち負けじゃないとわかりつつも現場では、みんなとの違いにライバル心を持ちながら切磋琢磨して作品に挑みました!」

小瀧望(コタキ駆役)
「初めてワイヤーアクションも取り入れて挑んだので新たな一面を見せられると思います。自分たちでも一度笑いのツボにはまるとなかなか抜け出せない面白さがありました。大好きな製作陣チームと一丸となって作った作品です。ぜひ、楽しんでもらいたいです!」

川島海荷(日花里役)

「日花里は、頑張ってみんなを転がそうとするけど転がしきれていないところが愛らしいキャラクターです。監督からは?マークがいっぱい出るような私が思ってもいない視点からの演出指導を頂きました(笑)。みんなで必死に、そして楽しみながら作ったドラマです、みなさんにもぜひ楽しんでご覧いただきたいです」

李闘士男監督
「ジャニーズWESTのメンバー全員に、「見てくれる人に楽しんでもらうためならなんでもします!」というエネルギーがほとばしっていたので、僕みたいなおっちゃんが「こいつらと一緒に頑張ろう!」という気持ちにさせられてしまいました。「台本以上に面白くしなければ」という気持ちになって、いろいろと思いついて彼らを困惑させてしまった結果、彼らの魅力を活かしたバカで、暑苦しくて、可愛らしいコメディができました。国内外からどんな反応があるのか楽しみです!」

『炎の転校生REBORN』は11月10日(金)より配信。

© Kazuhiko Shimamoto, SHOGAKUKAN/ J Storm Inc.

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