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安田顕、榮倉奈々演じるぶっとんだ妻にタジタジ!?


映画 『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』が6月8日(金)の全国劇場公開に先立ち、特報映像が完成した。

初解禁された特報は、穏やかで平和な日々を過ごしている幸せな夫婦の映像から始まる。結婚3年目のある日、普段通りじゅん(安田顕)が会社から家に帰ると、妻のちえ(榮倉奈々)が死んでいる!? 救急車を呼ぼうと慌てふためく中、「わぁ!」と驚かすちえにじゅんは腰をぬかし、絶叫し続けた。そんなじゅんに「驚きました?」と、ちえは口にケチャップ(血のり)をつけたまま嬉しそうに笑うだけ。その後もある時はワニに食われ、ある時は銃弾に撃たれ、ある時は落ち武者に、そしてある時はなぜかロミオとジュリエット(?)……と、ありとあらゆる手段でユニークすぎる“死んだふり”をし続ける妻に、一体何があったのか。

「何!? 何でこんなことするの!?」と翻弄されつつも、その理由を探ろうとする夫。妻は寂しいだけなのか何かのSOSのサインなのか――妻の“死んだふり”には、秘密があった!? まさかの実話が生んだ〈死んだふり〉エンタテインメント、“妻ふり”の特報映像が遂に解禁。

榮倉と安田が今回演じるのは、独特ながらもどこか共感を生む新しい夫婦のカタチ。榮倉が「死んだふりは、早く終わらないかなと思うほど本当に大変でした(笑)」と語るほど、全身全霊で死んだふりを繰り返す妻・ちえと、翻弄されながらも妻を理解しようと真摯に向き合おうとする夫・じゅんの独特なコミュニケーションが本作最大の見どころ。
見事に死んだふりを演じている榮倉に李闘士男監督は「榮倉さんは天才! 理由も語らず死んだふりをし続ける、ぶっとんだキャラの妻を誰がみても愛らしく可愛いキャラクターにしてくれた」と太鼓判。今まで“人が死ぬ”作品を描いてこなかった監督はキャスト、スタッフ陣と共に試行錯誤して“死んだふり”の撮影に臨んだ。榮倉&安田共に印象深いと語る「ワニに食われるシーン」はワニの大きさや口の開き加減など細部にまでこだわって撮影したという。

映画 『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』は、6月8日(金)より全国公開。

©2018「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会

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