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萩原利久『あな家』最終回準備稿を手に「実感が急に…」


女優の中谷美紀が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』(毎週金曜よる10時~)に出演する俳優の萩原利久が6日、オフィシャルブログを更新。同ドラマ最終回の準備稿をもらい、「終わってしまうんだ、という実感が急に湧いてきました」と心境を明かした。

同ドラマは、直木賞作家・山本文緒氏が1994年に発表した同名の長編小説が原作。主人公・佐藤真弓(中谷)と、その夫・秀明(玉木宏)、そして支配的な父・茄子田太郎
(ユースケ・サンタマリア)と、少し寂しげな母・綾子(木村多江)の2組の夫婦を中心に、不満やすれ違いなど、誰もが共感できる“リアルな生活”を基にした大人の群像劇。萩原が演じるのは、支配的な父・太郎と従順な母・綾子の息子・慎吾として育ち、どこか闇を抱えた様子の高校2年生。

4月13日から放送開始し、共感を呼ぶリアルさと、俳優たちの好演、たまに突っ込みたくなるストーリーが相まってSNSやネットで度々話題になっている同ドラマ。4月1日から同ドラマの宣伝部員も務めている萩原の67回目となるブログは、「実感。」と題して更新。

「9話放送まで、あと、、、2日でごさいます!! 今日は、お休みでした。そして、ついに、最終回の台本を準備稿ですが、もらいました。読みました。こうやって終わるんだ! と言うのと同時に、これを撮ったらあな家の現場が、茄子田慎吾が、終わってしまうんだ、という実感が急に湧いてきました。」と、まもなくクランクアップを迎えてしまうことへの心境を明かした。

続けて、「僕は3月から撮影が始まって4,5,6月とあっという間にきました。なんだか上手く文字で書けませんが、とにかく実感がとても出てきてます」とし、「色んな感情の中で今日のブログを書いてます。なんか、今日のブログは何書こうとか載せようとか考えていたけど、読んだら今思ったことを書いてみたくなりました。書きながら、これでいいのかわからないですが、、」と複雑な様子の萩原。

最後は「この前のロケ地にて、何かを祈ってる僕です。笑」と祈願している様子を公開した。

この投稿にファンは「どうか利久くんの祈りが届きますように、どろん☆」「願いが叶いますように」「続きを観たい反面、終わってしまうのは寂しく複雑な気持ち」「放送楽しみに待っています」などとコメントが寄せられている。

TBS系金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』第9話は、6月8日(金)よる10時~放送。

<関連サイト>
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