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渡辺直美、報われた展開に「もうやばい泣いちゃいそう」


AbemaTVのオリジナル恋愛リアリティーショー番組『恋愛ドラマな恋がしたい』が、6月30日に放送された。

同番組は、お笑い芸人の渡辺直美、俳優の大野拓朗、福徳秀介(ジャルジャル)、タレントの谷まりあをスタジオMCに迎え、ネクストブレイク期待の若手俳優の男女8名が、恋愛ドラマでの共演をきっかけに、本当の恋に落ちてしまうのかを追う恋愛リアリティーショー。

全10回の番組放送において、番組内の恋愛ドラマで各回の主役を演じられるのは、選ばれた男女1組だけ。役を勝ち取る為に、回ごとにペアが変わる相手役と稽古を重ねながら、台本に毎回用意されているキスシーンも演じていく。企画・構成、番組内の恋愛ドラマの脚本を放送作家の鈴木おさむ氏が担当。ドラマ内に描かれている濃密なラブストーリーと様々なシチュエーションでのキスシーンは、「恋愛ドラマの作品として演じているのか?」「それとも恋心が生まれているのか?」視聴者たちもドキドキしてしまうような展開になっている。

第7話は、演技指導の先生が決めたうみちゃんとテジュ、りぽぽとりゅうたろう、ひめちゃんとはっしー、あがたとこめちゃんという組み合わせでオーディションに挑むシーンからスタート。

実際に想いを寄せるこめちゃんと組んだあがたは、感情のこもった演技を見せ「あがたくんのお芝居がダントツに良かった」という先生の誉め言葉と共に、こめちゃんとのペアで主役の座を獲得。これまで女子メンバーから指名されることもなく、主役になることもなかったあがたの抜擢に、渡辺さんは「もうやばい泣いちゃいそう」と感動。福徳は「(共演相手のこめちゃんのことが)好きやからこそできる芝居!」、谷さんは「一番かっこよく見えた!」と絶賛した。

1人の男子を巡る2人の女子の三角関係を描く今回の恋愛ドラマは、実際にりゅうたろうを巡りこめちゃんとライバル関係にあるうみちゃんが恋のライバル役を演じ、そのほかの脇役をメンバー全員が演じます。あがたは、「せっかく8人で出られるので円陣を組んでからドラマに入りたい!」と主役らしくメンバーをリードし、番組4つ目の恋愛ドラマ「線香花火」の撮影が始まった。

キスシーンの撮影前にあがたは、「役としても、人としても好きになってほしい」とこめちゃんに伝え、キスシーンの数が今までで一番多い今回のドラマを演じきりました。撮影後に感想を聞かれたあがたは、「こめちゃんと一緒に居られて楽しかった。一番気になってる人はこめちゃんです」と言い、こめちゃんへの気持ちは今回の共演でより一層強まった様子。一方のこめちゃんは、「あがちゃんがペアでよかった」と言いつつも、気になる相手はりゅうたろうだと、変わらぬ恋心を明かした。

©AbemaTV

<関連サイト>
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