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橋本環奈、涙のラブシーンにファン悶絶「一緒に泣いた」


橋本環奈にとってAbemaTV連続ドラマ初主演作品となる『1ページの恋』最終回の第6話が、3月25日に放送された。

本作品は、橋本演じる絵を描くことが好きな主人公が、「運命的な初恋の男性」、「いつも側にいる幼馴染の男性」、「刺激的な大人の男性」というタイプの全く異なる3人の男性と繰り広げる純愛ドラマ。

4年後、自分の漫画をTwitterに書き溜めた「1ページの恋」がついに書籍化され、書籍化イベントに登壇するとファンより歓声を受けるなど、漫画家として着実に前進していく水瀬あかり(橋本)。そんなあかりの前に、仕事でイギリスへ行っていた星野有利(古川雄輝)が帰国し、久々の再会を遂げる。

星野と久しぶりの食事中も、森田郁巳(板垣瑞生)との再会を不安に思うあかりに対し、「あかりちゃんには笑っていて欲しい。自分の気持ちに気づいているでしょ?(郁巳のもとへ)行かなくてよいの?」と優しくあかりの恋を後押しする。またその後あかりには秘密で郁巳のもとを訪れ、あかりの郁巳への想いが詰まった書籍「1ページの恋」を置いて去っていく。
そんな星野に対し、視聴者からは「あかりに恋して1番変わったのは星野。こんなにも人間って恋で変われるんだ!」「自然なアシストが素敵。イギリス帰りで、ますますかっこよくなった」「やっぱり星野さん好き!!私を選んでほしいです!(笑)」など、4年後のさらに大人の魅力を増した星野に対し、興奮気味なコメントが多く届いた。

4年前、あかりは初恋の人、森田(板垣)と、「4年後の1月25日に、セレナ座流星群を一緒に見よう。それまでにあかりに相応しい男になる」とまた4年後に、お互い自信を持って再会できるよう約束し、その日を心待ちにしていた。あかりは順調に漫画家の道を前進する中、たまたまある日、郁巳が他の女性と2人で親密そうに会っている様子を見かけてしまい、「ほかに大切な人が出来たのではないか?」と心配する。また、そんな不安な中、自身の漫画で新人コミックアワード最優秀賞を受賞したあかりに「1月25日の約束は忘れていいから」と手紙が届き、気持ちが離れたのではないかとますます不安になる。実は郁巳は当日、あかりが授賞式を控えているのを知り、あえて授賞式を優先するように言っていたのだった。

お互いがすれ違ったまま約束の日を迎えた2人だったが、書籍「1ページの恋」を読み直し、自分の気持ちを再認識し、思い出の場所で再会する。感動の再会かと思いきや「あの人だれ?私見たんだよ、郁巳くん女の人と抱き合ってたでしょ?」と偶然みかけた女性との関係と問い詰め始めるあかり。「そういうんじゃないから!(約束)忘れるわけねえだろ」と怒りを爆発させるあかりを慰める。

その後、郁巳はあかりに、熱く抱き寄せ「ずっと会いたかった。あかりのことなんて忘れたことなんてない。好きだよ。ずっと一緒にいよう」と改めて気持ちを伝える。2人の恋の結末はどう迎えるのか?

そんな2人に対し、視聴者からは「環奈ちゃんの怒り顔も泣き顔も可愛すぎる」「キュンキュンしすぎて悶絶した!」「最後一緒に泣いた…」などの声が寄せられた。

最終回はTwitterの日本のトレンドにもランクインするほど視聴者から多くの感想が放送中にも投稿された。オンエアより7日間、無料で「Abema」ビデオより視聴できるので、ぜひチェックを。

©AbemaTV

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