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東京五輪代表・坂井丞、世界水泳は初めて尽くしの結果に


男子シンクロ板飛び込みの坂井丞が17日、オフィシャルブログを更新。水泳の世界選手権を「今の力ではやれることは全てやったと思います!!」と振り返った。

7月12日から韓国・光州で開催されている水泳の世界選手権。飛び込みの寺内健・坂井組は男子シンクロ板飛び込みで7位に入り、全競技を通じて、東京五輪の代表内定1号を勝ち取った。

「世界水泳2019」と題して更新したブログ。坂井は「本日で、私の出番は全て終了しました」と報告し、「冬場、夏に向けて体重を4キロ増やし、新しいことに色々挑戦してきました!! そのいい流れから一変、コリン性蕁麻疹での練習が中々思うように出来ない中 やっとこの世界水泳にたどり着くことができました。今の力ではやれることは全てやったと思います!!」と振り返った。

7位初入賞、東京五輪代表第1号、シンクロ種目での日本ペアが出場権を得るのは初めてなど、初めて尽くしの結果を残せたことに坂井は、「正直、連盟からの強化は受けていない中、所属先のミキハウスの力を借りてここまで来ることができました。健くん、そしてミキハウスの皆さん、また私を応援してくださった全ての皆さんのおかげです!! ありがとうございます」と感謝を述べ、「まだまだ、ここがスタートラインで、オリンピックでは、シンクロは上位8チームしか出場することができません! 一発決勝とゆうこともあり、メダルに向けてのチャンス到来です!! 益々の応援、よろしくお願い致します」と呼びかけた。

続けて、個人の結果について「28位と全くのいいところがないまま、終わってしまいました。結果が全てですし、思うような演技ができなかったとは言え、この結果をしっかりと受け止めたいと思います」と綴り、「やはり、世界は強くなり続けている。その中で、遅れを取っていることは間違いないでしょう。今後、まずは蕁麻疹との付き合い方をしっかりと固定させ、涼しい所での練習だったり 今できることを確実にし、東京オリンピックに備えたいと思います!!」と2020年に向けて気持ちを新たにした。

最後は「まずは、世界水泳の応援ありがとうございました また、益々の応援よろしくお願い致します」と呼びかけブログを締めくくっている。

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