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小籔、EXIT兼近に「あなたは一生結婚せんといて」


AbemaTVのオリジナル結婚リアリティーショー『さよならプロポーズ』(以下、『さよプロ』)の#7を、10月5日よる10時より放送した。

本番組は、結婚のタイミングを見失った“仕事が第一の彼氏を持つ交際2年カップル”と、“関東と関西の遠距離恋愛をしている交際3年カップル”の2組が、7日間のイタリア旅行を敢行。そして、最終日に“結婚する”か、“別れる”かのどちらかを必ず決断しなければいけない、最も残酷で愛に溢れた結婚リアリティーショー。

番組では、交際歴2年、モデルのカナミ(27歳)とパーソナルトレーナのフミヤ(26歳)がイタリア旅行5日目を迎え、シチリア島での旅行をスタートさせた。

まずはホテルの到着後、部屋でくつろぐ2人。フミヤは以前からカナミが料理をしないことを持ち出し、「子供が生まれたら作るようになる、と思っていると思うけど、今のうちから満足させられる食事を作れる方がよいと思う」と、今のうちから料理をして欲しいという旨を伝えた。カナミは「わかった」と話し、続けて「…それは、私との将来が見えているってこと?」と前向きに捉え、嬉しそうに確認。するとフミヤは「それはわからないけど…ということで、ちゃんとした手料理が食べたい」と将来については言葉を濁しながらも希望を伝え、最終決断前日にカナミが料理を作ることに。料理が吉と出るか、凶と出るのか?

残された時間はわずか3日間。2人の “結婚する”か、“別れる”かの決断の行方に、視聴者からも注目が集まる。

スタジオでは、ゲストのEXIT兼近は「(男性は)結婚でひとりの人生を背負うことに対してめちゃくちゃ考えている」と男性の気持ちを代弁。すかさず辻希美が「でも、背負ったほうが頑張りに繋がるのでは?」と話すと、兼近は「背負ったせいで潰れちゃうこともあるので…」と話す。すると横から小籔千豊が「背負って潰れちゃうって言ってるやつ、大体甘えたがりなんですよ」と笑いを交えながら突っ込み、「あなたは、一生結婚せんといてください!」と兼近にズバっと意見。すると、兼近は意外にも「そうですね」と速攻受け入れている様子を浮かべ、まさかの反応にスタジオは盛り上がりを見せた。

番組後半では同じくシチリア島に到着したサアヤとカズ君の5日目の旅行の様子を放送。今日は何をするか?と話し合っている途中、サアヤは突然「結婚せんとく?」とまさかの“別れ”という選択を持ち出します。そして、溜まった想いを吐き出すかのように、「本当の意味でカズ君をニコニコさせてあげられていないのは、私のせい」と泣き出します。続けて「カズくんの優しさに甘えてしまっていてごめんなさい。カズ君の優しさに逃げていただけだった」と自分の気持ちをぶつけ、「もうちょっと自分と向き合う時間が欲しいから、別々でも良い?」と話した。

そして港で別れ、別行動を始めた2人。それぞれ1人で“結婚”か“別れ”かを考え込む。サアヤとカズ君の行方は、果たしてどうなっていくのか…。スタジオでは、辻が結婚の決め手を聞かれ「好きが強すぎましたね」と即答し、辻の話を受けて、桃は兼近に「そんなに人を好きになったことはありますか?」と冗談交じりに質問。すると「なめんじゃないですよ!僕だってありますよ!」と前のめりに答え、スタジオは笑いに包まれた。

恋人としていく最後の旅行の、最終日に必ず下さねばならない“結婚”か“別れ”の決断。男女が下すのは、涙のプロポーズか? 涙のさよならか? ぜひお楽しみに。

©AbemaTV

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