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MACO、『僕せか』撮影現場をサプライズ訪問し生歌披露!


2月20日より放送を開始となった佐野勇斗と飯豊まりえW主演によるAbemaTVの最新オリジナルドラマ『僕だけが17歳の世界で』の挿入歌を担当するMACOさんが、クランクアップ後の撮影現場をサプライズ訪問し、出演者とスタッフの前で生歌を披露した。

『僕だけが17歳の世界で』は、幼馴染の航太(佐野)と芽衣(飯豊)が、お互いに“好き”という気持ちに気づくも、想いを伝えることなく突然航太が亡くなってしまい、季節外れの桜が咲く期間だけ戻ってくるファンタジー・ラブロマンス。

全ての撮影を終えた現場にスタッフがMACOをサプライズで呼び込むと、訪問を知らされていなかった出演者たちは驚いた様子で、歓声と共に大きな拍手でMACOを出迎えた。

MACOから出演者へのクランクアップを祝う言葉と桜の花束が贈られると、佐野から「毎日聴いてます!」とMACOへ言葉をかける一幕も。その後、MACOは本ドラマの挿入歌である『3月9日』、『桜の木の下』の2曲を生披露。

これに飯豊は、涙がこみ上げる目頭を何度もぬぐう様子をみせた。この時を振り返り、佐野は「クランクアップの日はとても寒くて、屋外で風も強く決して良い環境とは言えなかったのですが、それでもとても素敵な歌声を届けてくださり感動しました。どんな環境でもクオリティの高いパフォーマンスをされるのはさすがだなと思いました!!」、飯豊は「今でもこの曲を聴くと、あの日のことをおもいだします。17歳と24歳を演じている中で十代のなにをしても無敵で輝かしく思えたあの頃の自分を思い出して、切ないなぁと思う時もありました。MACOさんの素敵な桜の木の下と、3月9日を聴かせていただいていたら隣にいた佐野くん達やスタッフさんの顔もみれなくなっちゃうくらい、泣いてましたね。笑 いい思い出になりました!」、そして、MACOは「歓迎してくれた演者さんやスタッフさんのためにも、ここはきめよう…!と意気込んでいたのに、「3月9日」を歌い始めたら飯豊さんがホロホロ泣いていて、つられて私も泣きそうになって、必死に持ち堪えようと、周りの景色や照明さんを見ながら歌いました(笑)。このドラマの皆さんとのご縁に感謝して、この2曲はこれからも大切に歌っていきたいです」とそれぞれコメントを寄せている。

©AbemaTV

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