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小松未可子、“あの姫”風の上坂すみれに「唄えよ!」


テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は1日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 水【小松未可子×上坂すみれ】 #4』を配信した。

本配信では、さまざまな言葉をリズムに合わせて言う「目指せ大流行!新こま~つみかこゲームα @新セット」や、架空の作品の主題歌を即興で歌う「的な主題歌、唄ってみた」、視聴者のお悩みに“Sみぺ様”が答える「お悩み解決!? Sみぺ様とお呼びっ!」、クジ引きで引いた数字の年齢の思い出を語る「そん時ナニしてた?年齢ピンポイントーク!」などのコーナーを行った。

本配信では「的な主題歌、唄ってみた」のコーナーを実施。“架空の作品の主題歌を、メロディーだけ聞いてから即興で歌う”という趣旨であり、作品タイトルやメロディーは事前に知らされてはいないので、小松も上坂も「今日はどんなのがくるのかな……?」とドキドキした様子でコーナーを始めた。

まず、小松に提示された架空の作品は『崖の下のボニュ』。某アニメ映画を彷彿とさせるタイトルに「崖の下?」「誰の子なの!?」と笑いながら、陽気なテンポのメロディーに体を揺らす小松。バケツとマイクを手にして「お前は拾われたんだよ~、このバケツでな~」「この手触りがボニュボニュしていたんだよね~。どこの臓器の手触りかな? 僕的には肝かな」「アンキモ大好きボニュボニュよ~、私も大好きアンキモ買ってね♪」と、“ボニュ”を食感の擬音として使った“アンキモ販促ソング”を披露。上坂から「すご~~い!」「最高傑作誕生!?」という歓声が上がり、小松も「私、今日は優等生かも!」と笑顔を見せた。

続く上坂のお題は『毛ののけ姫』。これまた某アニメ映画を彷彿とさせるタイトルと、どこか幻想的な和風のメロディーに思わず笑ってしまった上坂は、スタッフが用意した小道具を着用。赤いフェイスペイント風のシールに、白い毛の羽織、そして槍を手にして、某アニメ映画のヒロイン風の恰好を披露。「これでいいんでしょうか?」という上坂に小松も「いいね~、完璧!」と太鼓判を押し、主題歌の即興歌唱がスタートした。

しかし、上坂は「何者だ?」「この森の掟を知らない者は、ここには入れてはいけない」と即興芝居を開始。雰囲気にはピッタリの演技を披露しましたが、結局歌うことなくメロディーは終了。小松が思わず「唄えよっ!?格好いいけど!」とツッコミを入れると、上坂は「歌わなかったですね。いや~、ビックリ!」とボケを貫き通していた。

©AbemaTV,Inc.

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