Entame Plex-エンタメプレックス-

渡辺直美、LINEルール発動に「予想してないことが…」


テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は3日、恋愛ドラマの共演をきっかけに恋は生まれるのかを描く、オリジナル恋愛リアリティーショー『恋愛ドラマな恋がしたい~Kiss On The Bed~』の第2話を配信した。

本番組は、若手俳優が毎話キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていく様を追いかける、オリジナル番組。

番組内の恋愛ドラマで主役を演じられるのは、選ばれた男女1組だけ。新シーズンでは、“ベッドの上で起こる男女の恋物語”というテーマ設定で、シリーズ初の試みである“全話ベッドシーン”という本格的な恋愛ドラマに挑む。スタジオMCには、これまでも本番組のMCを務めてきたお笑い芸人の渡辺直美、Perfumeのあ~ちゃん、お笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介、GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼、タレントの谷まりあが出演し、若手俳優たちが“演技”と“恋”の間で激しく揺れ動く“リアル”な裏側を視聴者とともに見守る。

そして、新シーズンには才川コージ(以下、コージ/25歳)、北條慶(以下、けい/22歳)、森田桐矢(以下、トウヤ/23歳)、若林拓也(以下、たくや/23歳)、糸原美波(以下、みなみ/24歳)、江野沢愛美(以下、まなみ/23歳)、坂口風詩(以下、ふうた/20歳)、新田さちか(以下、さちか/21歳)ら、注目の若手俳優8名が参加。

史上最難関となる“全話ベッドシーン”を演じる中で生まれる葛藤、嫉妬、駆け引きなども大きな見どころ。さらに今回は、若手俳優たちが共同生活を行い、主役のペアを決定するオーディションの前日に、選ばれた1組のみが「同棲ハウス」にて一晩を共にする新ルールが追加。2人だけの“秘密の稽古”や密接なコミュニケーションを通し、恋と演技の一線を越える瞬間や、複雑に絡み合う人間模様にも注目が集まる。

第2話では、今シーズン第2作目となる恋愛ドラマの撮影に向け、主役を決めるオーディションのペア決めを行った。

今回は、くじ引きで指名順が決まった男性メンバーからの指名制となり、けいとみなみ、コージとさちか、たくやとふうた、トウヤとまなみのペアに決定。1番を引いたけいがみなみを指名したことで、前回、自らけいを指名したまなみは複雑な表情を浮かべたが、実はこの前夜、まなみはけいに「もし、自分が1番引いたら、別の人選んだ方がいいと思う。あんまり気負わないで。本当に自分がしたいと思ってる人を選ぶべきだと思う」と告げていたことが明らかに。

あ~ちゃんは、「自分が負担になりたくないんだろうね。重荷になりたくないっていう、仕事に関しても恋愛に関しても」と、まなみの発言の真意を推測したが、渡辺は「まなみちゃんはすごく良い子で心配になっちゃう。もうちょっと自分の幸せのことも考えて良いんじゃないかな」と心配した。

そして、役作りのために1組のペアが2人きりでひとつのベッドで一夜を共にする「同棲ハウス」へは、“最も演技経験が少ないペア”という今回のルールにより、たくや&ふうたペアが行くことに。「同棲ハウス」に到着しても、気まずそうな表情を浮かべていたふうたを、たくやは気遣う。すると、ふうたは「あまり迷惑をかけたくなかった。ひとり、こどもがいるみたいなのも嫌だった。だけど、みんなに甘えてもいっかと思った」と、最年少メンバーとして抱えていた悩みを打ち明け、たくやは「そこにまず気づけたのがもうすでに成長なんじゃないかなと思う。大丈夫だよ」と、勇気づけた。そんなふうたとたくやのやりとりに、スタジオで見守っていたMC陣からは「(たくや)大人だな~」「相性良いんじゃない?」との声が上がった。

一方、メンバーが共同生活を送る別荘では、ペアごとに分かれ、稽古に励む6人。そんな中、けいとみなみの初々しくも仲睦まじい様子を目の当たりにしたまなみは、堪えきれずに号泣してしまう。第2話にして、早くも想いが溢れるまなみの姿に、渡辺は「本当に好きなんだね…!」と呆然。

なかなか涙が止まらないまなみは「昨日まではひとりの人とやって、今日はまた違う人とやってさ…感情が追いついていかないの…」と、辛い心境を吐露。まなみのペアの相手、トウヤは「もうちょっと自分本位でいいと思う。背負い過ぎてるものが少しは軽くなるんじゃない?」と励まし、MC陣は「そうだよね!」「さすがトウヤ!」と賛同した。

また、番組の終盤、「同棲ハウス」にて、お互いの“気になる相手”について語り合うたくやとふうた。どちらの“気になる相手”も不明なまま、時間は過ぎたが、ふうたはおもむろに携帯を取り出すと、トウヤへ「元気?これからもう寝るよ」とLINEを送信。一方のたくやも、さちかへ「明日がんばろうね おやすみ」とメッセージを送っていたことが判明。シリーズ初の“LINEルール”に、スタジオのMC陣は「LINEの話は聞いてないよ!?」「LINE交換OKなの?」と困惑。

第2話を見届けた渡辺は「(一緒に)住んでると、周りの(メンバーの)状況がめっちゃ見えるんだね。たぶん、うちらが予想してないことがめちゃくちゃ起きますね」と、今後の展開に期待を寄せていた。

©AbemaTV,Inc.

<関連サイト>
渡辺直美、まさかの“本気キス”に驚愕「嘘でしょ!?」
http://www.entameplex.com/archives/58446

渡辺直美“濃厚キス”4連発に動揺「激しすぎない!?」
http://www.entameplex.com/archives/55320

渡辺直美、ベッドシーンに疑問「自分のクセでません?」
http://www.entameplex.com/archives/55177