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JO1 豆原一成、「お母さんの豚汁好き」だと明かされ赤面


テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は30日、ABEMA SPECIALチャンネルにて、グローバルボーイズグループJO1が出演する新レギュラー番組『JO1スターギャザーTV』を配信した。

『JO1スターギャザーTV』は、世界の頂点を目指すJO1のメンバーが、同世代で同じく世界を目指す“ゲンセキさん”をスタジオに招き、「ブレイクダンス」ユース五輪金メダリストを迎えてのダンスバトルや小学生記憶力チャンピオンとJO1の11人で対決する「メモリースポーツ」、さらには難度の高いテクニックで競い合う「けん玉」パフォーマンスといった様々なジャンルのエンターテインメントに挑戦し、パフォーマンスやその心構えを学んでいく番組。

この日の放送では、大量の数字や人の顔と名前などを記憶し、その記憶スピードや正確さを競う「メモリースポーツ」の小学生チャンピオン・高岡柚月さんをゲストに迎え、JO1のメンバーたちが己の記憶力の限界に挑んだ。

番組冒頭、さっそく今回の“ゲンセキさん”として高岡さんが登場すると、進行を務めるお笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一は「JO1は知ってる?」と質問。すると「知っています!」と自信満々に答えた高岡さんが、豆原一成の名前や生年月日、さらには「好きな食べ物は“お母さんの豚汁”」と紹介すると、豆原はメンバーも知らなかった事実を明かされ赤面に…。しかし、詳しいプロフィールを的確に暗記していた高岡さんに、「全部合ってます!」と返答すると嬉しそうな表情を見せた。

抜群の記憶力を持つ高岡さんを迎えてはじめに行った「数字記憶」では、JO1のメンバーと高岡さんが、ランダムに書かれた40桁の数字を1分間でどれだけ記憶できるのかに挑戦。目の前に表示された数字を覚えようと、思わずカメラを忘れ黙り込んでしまうメンバーたちの中で、1番記憶力に自信があると言う川尻蓮は、独自のリズムで着々と数字を覚えていき見事40桁中21桁を暗記。川尻の想像を上回る記憶力に、他のメンバーからは「え、まじ!?」「すごい!」「半分いってる!」と称賛の声が上がった。一方、高岡さんも見事40桁全ての数字を正解させると、メンバーたちに覚え方のコツとして「数字を2桁ずつ区切りながら自分で決めたものに変換。それを使って物語を作っていきます」と伝授。

そして、「38だったら“みや”、25だったら“ねこ”、64だったら“むし”、53だったら“ごみ”。物語は何でもいいんですけど、私の場合は『猫に虫が寄ってきてしまったので、それを全部捕まえてゴミ箱に入れた』みたいな…」と実際に作り上げた想像の話を披露し、メンバーたちの関心を誘った。

番組の後半には、11人のメンバーVS高岡さんで、若手芸人30組のコンビ名を記憶する「芸人記憶対決」に挑戦。メンバーたちは制限時間5分でコンビ名を記憶し、その後、ランダムに出てきた写真を見てコンビ名を当てていく対決に挑戦した。

いぬ、しんじ、紅しょうがなど比較的覚えやすいコンビ名から、親指ぎゅー太郎、アキラ・コンチネンタル・フィーバーなど個性豊かなコンビ名がある中、若手芸人たちの馴染みのないコンビ名の数々にメンバーたちは、思わず「やばい!」「分かんない」「むずいわ…」「無理だ」と弱音を吐いてしまう。一方、高岡さんは、長くてカタカナだらけの難しいコンビ名もスラスラ解答していく余裕を見せつけ、かまいたちの2人は「長い名前もなんのそのですね!」と称賛の声を上げた。11対1というかなりのハンデが与えられたメンバーたちは、果たして「記憶力日本選手権」小学生以下の部門で2連覇を果たした高岡さんに勝利する事ができたのか…!?この模様は、「ABEMAビデオ」にて1週間無料で視聴できるので、ぜひチェックを。

©AbemaTV,Inc.

<関連サイト>
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