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神谷浩史、“夜あそび”で『夏目友人帳』との運命を語る


テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は21日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 木【浪川大輔×石川界人】 #27神谷浩史がゲストに登場!』を配信した。
本配信では、神谷浩史をゲストに迎え、新作アニメーション『夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者』について語る「これさえ見れば楽しめる!夏目友人帳のススメ」、さまざまな妖怪に声優を当てはめる「声優擬人化会議~妖怪編~」、石川にピッタリの選択肢を提示する「神谷vs浪川 石川界人にハマるのはどっち?」などのコーナーを行った。

本配信のゲストである神谷は、1月16日より上映中の新作アニメーション『夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者』に主人公の夏目貴志役で出演している。本作品はファンから根強い支持を集めている大人気アニメ『夏目友人帳』の新作。テレビアニメと同じく、緑川ゆきの原作漫画のエピソード2つをもとにした作品。

テレビアニメは2008年に第1期から始まり、現在では第6期まで制作されています。約12年にわたって『夏目友人帳』に携わっている神谷は、「緑川先生の描く原作が、みんな好きなんです」と語り、“緑川先生の原作がなければ、アニメにはしない”という方針が、シリーズを通じて貫かれていることを明かした。

また、神谷はアニメ『夏目友人帳』との“運命”的な出会いを語る。神谷は作品に携わる前から“ニャンコ先生”という名前の猫を飼っていたが、その名前のモチーフは大好きな漫画『いなかっぺ大将』からとったもの。ファンから“同じ名前の猫が登場する作品がある”ことを教えられて『夏目友人帳』を知った神谷は、その魅力に引き込まれていったという。その後、ドラマCDに参加した神谷は、アニメ化の際にもオーディションを経て続投。声優としての活動が本格化した時期でもあり、とても思い入れの深い作品であることを話した。

配信の最後に、あらためてアニメ『夏目友人帳』について語った神谷。「なにかひとつ“刺さる”話が必ずあるんです。それに出会うと、すべてのエピソードが大切なものに変化する、すごく不思議な体験が味わえる作品です」「そういう瞬間に、巡り合って欲しいな」と話すと、視聴者からも「すごく分かる!」「わかりみ……」「大事にされている作品なんですね」「神谷さんの夏目愛を感じる」と多くのコメントが寄せられた。

©AbemaTV,Inc.

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