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指原莉乃、パンサー管の奥手具合にダメ出し「手繋いで」


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は22日、『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”(以下、恋セワ)』の第24話を放送した。

テレビ朝日と「ABEMA」共同制作の『恋セワ』は、出会いを求める芸能人のため、“ガチで恋したい”芸能人だけの合コンをセッティングし、交流会の様子をモニタリング。その攻防を恋愛上手なヒロミと指原莉乃の2人のMCが恋愛視点で解説していく、恋愛学バラエティー。

今回の放送回では、昨年12月に見事カップル成立となったお笑いトリオ・パンサーの菅良太郎と、グラビアアイドルの手島優カップルの水族館&お家デートに密着。その模様をMCのヒロミと指原がモニタリングした。

冒頭、カップル成立となった当時を回想したヒロミが「これは本当に嬉しかったんだよね。手島さんも本当に嬉しかったみたいで、終わった後『本当にありがとうございます!』って言いに来た」と告白。これを聞いた指原が「それが1番嬉しいですよね」と同調すると、ヒロミは「だから本当にここには結婚してもらいたい!」と2人の明るい将来を懇願した。また、そんなヒロミに対し、指原が「手島さんはお料理もできるし家庭的なんですって」と伝えると、ヒロミは「やっぱり食べ物で抑えるのが1番早いからね。(菅さんは)一人が長いだろうからそこで攻めてった方がいいと思うよ」とコメントしながら、指原に「料理はするの?」と質問。

これを受け、指原は「好きな人がいればやります。自分のためにはそんなしない。私は基本的になんでもできるタイプなので、味付けも彼に合わせる。好きな人に合わせるタイプです!」と回答。家庭的な一面を明かした。

今回のデートで「次回カメラなしのガチデートを約束できるか」を目標に掲げる手島と菅による初デートのVTRが始まると、菅との待ち合わせ後すぐに入場チケットを差し出す手島に、ヒロミは「渡すときに手を握らなきゃ!」と一言。序盤から距離を縮めることを優先とするヒロミの言葉に、指原が思わず「はや!」とツッコむと、現場では早くも笑いが巻き起こった。そして入場後、クラゲの水槽を前に菅が「俺、お風呂上りこんな感じだよ」と話すと、それを聞いた手島は大爆笑。早くも盛り上がりを見せる2人の会話のやりとりに、指原は「楽しそう!」と称賛の声。

その後、クラゲの水槽の上を歩くことができるゾーンに移動すると、「私目が悪いから…」と恐怖心をつぶやく手島に対し、ヒロミは「『怖いから!』って言って手を出して!」とコメント。しかし、手島の言葉を気にも留めない菅が進み続けてしまうと、指原は「菅さんからやってよ!」とダメ出し。また、岩で休むオットセイを下から眺めることのできるトンネルに移動した際には、ここでも「暗いから怖い…」とつぶやく手島を無視して進む菅に、「ここで怖いって言ったら手繋いでほしい!」と不満を露にした。しかしその後、何かに気付いた菅が「ちょっと待って!」と叫ぶと、この声に驚いた手島は
「なになになに!?」とプチパニック。そこで咄嗟に菅の上着の裾を掴むと、この様子を見ていたヒロミは「いま手島さん頑張ったよね」と手島さんの勇気に称賛の声を贈った。

続いて、場所を移動した2人はたこ焼きパーティーを実施。手島は、菅のためにおつまみを2種類作ることを切り出すと、一方、料理を全くしないと言う菅はたこ焼きの生地作りに挑戦。料理が出来上がり、2人は手島さんの料理を食べながら菅の作った生地でたこ焼きパーティーを開始。ほどなくして、カップル成立となった時のことを回想した手島が、「番組の放送後に周りの人から結婚したぐらいの勢いで、『おめでとう!』ってめっちゃLINEきたの!親にも『良かったね菅さんで』って言われたし、『優しそうな人で良かったね』って。そしたら今度は『いつ会えるんだろう?』って言われて、どこまで話進んでるの?って思ったら面白くて」と伝えると、これを聞いた菅の表情がみるみる硬くなっていくのに気付いたヒロミは、「菅どんどん引いていってるな(笑)親出てきた…ヤバ!(笑)」とコメント。
菅の気持ちを察した指原も、「これはちょっと言わなくてよかったかも…(笑)」と同調した。

デートも後半戦、2人は爆弾解除を目指すゲームに挑戦。爆弾解除の説明書を読む人と爆弾解除をする人に分かれて行うこのゲームは、2人がどのぐらい意思疎通出来ているのかが重要なポイントに。しかし、ゲームが始まるなり、「ちょっと待って!」「どういうこと!?」とテンパってしまう手島を助けるため、見かねた菅がルール違反ながらも手島を手伝ってゲームを進めていくと、菅の優しさを見た指原は「2人でいる時にルールなんかないですからね!破って破って…(笑)」と名言。これを聞いたヒロミも「そうよ!逆になんでちゃんとやってんのよ(笑)」とコメントし現場の笑いを誘った。

その後も様々なゲームを楽しんだ後、意を決した手島が「暇な時は連絡するから」と切り出すと、菅は「もちろん!」と即答。これを聞いた手島が不安そうに「いいの?平気なの?」と質問すると、菅は「全然!ご時世的にお店も短縮だけど明けたら浴びるように飲もう!」と返答。デート後、目標を達成した手島は「次はカメラなしのデートを楽しみたいです!」と喜んでいた。

©AbemaTV,Inc.

<関連サイト>
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