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ニューヨーク、酔うとキス魔になる美人に「最高の女」


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は13日、ABEMA SPECIALチャンネルにて、美人がフラれた真相を探って行く新感覚恋愛バラエティ番組『こんな美人をフルなんて』の第1話を放送した。

『こんな美人をフルなんて』では、MCを務めるお笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也と屋敷裕政、タレントの井上咲楽が、「信じられないほどの美人でもフラれた過去を持っている」という仮説のもと、そんな美人をフった元カレたちから「なぜ美人をフッてしまったのか?」、そして、当時言えずに終わってしまったフルに至った“本当のワケ”をリスニングし、元カレたちから明かされる美人たちの実態と、次々と発覚していく衝撃の真相に迫る爽快感満載の新感覚恋愛バラエティ番組。

初回放送では、美人芸能人ゲストとしてタレントのダレノガレ明美が登場。MCたちとともに、第1回目のフラれ美女として登場した青山学院大学3年生の荒木舞子の過去のフラれた真相に迫った。

冒頭では、モデルとして活動し、過去には国民的美少女コンテストのセミファイナリストに選ばれた華々しい経歴を持つ荒木が、これまで付き合った元カレの過半数から「価値観が違う」「そんな子だと思ってなかった」という理由でフラれてきた過去を告白。そんな荒木に対し、嶋佐は「美人でもあるし可愛らしさもある面持ちなのに…」と首を傾げると、その後に登場した、荒木をフッた1人目の元カレが「束縛の強さ」について言及すると、続く2人目の元カレは、男女複数人でカラオケを楽しんでいた荒木が泥酔のあまり別の男性とキスをし、さらに「男子をヒールで踏みだした(笑)」「キス魔で男にベタベタする」と、衝撃的な「酒癖の悪さ」を暴露。
まさかの回答を聞いたニューヨークの2人は、荒木の見た目と反した大胆な行動の数々に「最高の女なんやけど!」「大学生の時、荒木さんと飲みたかった!」と歓声を上げた。しかしその一方で、自身の行動について「お酒を飲むと寂しくなっちゃう」と見解を述べる荒木に対し、ダレノガレは女性側の意見として「私、そういう娘嫌いなんだよね…」とバッサリ。屋敷も、「たしかに彼女だったら嫌だね」と同調。そして、荒木が「記憶がなくなるまで飲んだ翌日に知らない男性とキスしていた事がある」と明かした際には、先ほどまで荒木に羨望の眼差しを見せていた嶋佐でさえも、思わず「しんどい人だね…。キツイかも…」と真逆のコメントをこぼしてしまい、スタジオの笑いを誘った。

そして最後には、クリスマスに荒木を放置してフッたという3人目の元カレが登場。理由を「価値観の違い」だと説明する元カレだったが、これまでの元カレたち同様に「束縛」について触れると、荒木による驚きの言葉を告白。なんと、「履いた後のパンツが欲しい」と言われたことがあると打ち明けると、この予想外の言葉に井上は思わずあ然。スタジオから「ちょっと変態じゃん!」という声も上がるなか、荒木が「パンツは1番匂いが染み込むじゃないですか」と理由を語ると、これにはダレノガレも「私もそれやる!彼が泊まって着てたTシャツの匂いを3日間ぐらい嗅いでます。臭いフェチな人は結構やってる」と理解を示し、スタジオメンバーたちを驚かせた。

また、番組の後半では、ダレノガレが過去16~17回に渡りフラれたという元カレとの衝撃エピソードを告白。「お祝いとして購入したモンブランを食べてもらいたい一心だった」と説明しながら、眠っている元カレの枕元にモンブランを置いて帰ったところ、知らずに寝返りを打った元カレの顔が見事モンブランにダイブ。「一人顔面ケーキの状態」だと大激怒した元カレから電話があったことを明かしながら、その3日後にフラれてしまったと打ち明ける。そして、「(フラれてしまった後は)収録中も泣いてましたし、その後3年間モンブランが食べれなかった」とコメントすると、スタジオでは笑いが巻き起こった。

©AbemaTV,Inc.

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