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浪川大輔『激レアさんを連れてきた。』出演の裏側を語る


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は8日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 木【浪川大輔×石川界人】#12』を放送した。

本放送では、「ABEMA」の開局5周年を記念した「ABEMA 5th Project」の一環として、『声優と夜あそび』とテレビ朝日の人気バラエティー番組『激レアさんを連れてきた。』とコラボしたことを受け、特別企画「あの人気バラエティと激レアコラボ」を実施。7月12日放送の『激レアさんを連れてきた。』では、『声優と夜あそび』から代表して浪川が「11歳で天才声優と呼ばれていたのに中2から30歳までほぼ仕事をもらえなかった激レアさん」としてゲスト出演しており、その激レアな人生エピソードを披露している。そんな浪川が、収録の裏話を語っていった。

「大好きな番組で、もっと深夜にやってるときから見てたんで、(出演を聞いて)え~本当に!って感じでした」と出演の喜びを語る浪川。また、石川から「収録の雰囲気とか気になるんですけど」と聞かれた際には、「スタジオ入ってパッと座って1分後くらいに収録はじまるのよ。でもその1分間にセットだ~ってキョロキョロしちゃって」と大好きな番組のセットに興奮したことを話し、また「最初は落ち着こう落ち着こうって」「しゃべるタイミングとか難しかった」と初めての現場に緊張していたことを明かす。

また、番組内では「激フツ声優さんを連れてきた。」も実施。平均輔(30歳)という架空の声優のあくまで“普通”な人生を作っていくこのコーナー。声優のあるあるな趣味や特技などを語りながら、ありそうな人生を想像していく。まずは、声優によくある趣味から探っていくことに。「やっぱり仕事も兼ねて映画鑑賞とかじゃない?」と提案した浪川に、石川が「最近の人はカラオケなんですよ。歌仕事増えているんで」と反論。浪川は「すごく今歳の差感じちゃった」と年代のギャップに嘆く。ただ、“仕事につながるもの”という部分では同意見だったことから浪川も「そうなんだ~」「YouTubeとかで歌ってみたとかね」と納得。

最近、アーティストとしても活躍する声優も多く、仕事に生かせるあるあるな趣味として「カラオケ」を設定します。さらに声優になったきっかけについても考察。「僕くらいの年齢だと、『涼宮ハルヒの憂鬱』をみてとか、1つ下で女の子だと『けいおん』を見てとかが多いんですよね」とあるあるを語る石川だが、「1つ上の人のがわかんないんですよ!」「1つ上のアニメだとなんだ?」と架空の声優として設定している平均輔さんが30歳であることにこだわり悩んでいるところに、浪川が「声が褒められてとか」「いい声だねってよく言われてとかは?」と提案。すると石川は「確かに俺もそうだったもんな~」とさらっと告白。

「びっくりするくらいの発言したじゃんと」と驚く浪川へ、「演劇部で、中学のとき“石川声いいじゃん!”って言われたのをきっかけに声優目指しましたもん。アニメ好きだしって」と声優になったきっかけを語った。人生年表を作る際には、「10代でデビュー成功!初仕事は主演…あ、これ俺のだ」「自分のこと書くんじゃないですもんね」とおちゃらける石川に、浪川が「だいぶ自ら汚れに行くようになったな」と爆笑する場面も。

あくまで売れすぎない“激フツ”な声優像を探らなければいけない危険な企画に「こうでもしないと角が立つんじゃーー!」と嘆く石川だったが、その後も2人で「10代デビューは珍しいですよ」「最初はモブ的なところからね」「レギュラー1本じゃ正直食べられないじゃん?」と赤裸々に声優界の裏側も語りながら「10代は養成所で猛特訓」「20代に事務所に所属してオーディション振ってもらったり仕事が入ってきたりする」「30代で月にレギュラー2本、単発5本」とリアルにありそうな声優の人生を真剣に考えていた。

©AbemaTV,Inc.

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