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『東京リベンジャーズ』声優陣が満場一致で選ぶ名シーン


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は14日、ABEMAアニメチャンネルにて特別番組『血のハロウィン前哨戦 東卍vs芭流覇羅アベマSP』を放送した。

本放送には、花垣武道役の新祐樹、佐野万次郎役の林勇、場地圭介役の水中雅章、松野千冬役の狩野翔、羽宮一虎役の土岐隼一が出演。これまでのアニメを振り返る「オレが選ぶ!!『東京リベンジャーズ』ベストシーンセレクション」のほか、5人のマネージャーからのタレコミ情報が披露された「壱番隊副隊長!松野千冬の最強リサーチャーズ」、“東卍”チームと“芭流覇羅”チームの声優陣がバトルを繰り広げた「東卍 VS芭流覇羅 不良ポテンシャル1グランプリ」などのコーナーを行った。

■『東京リベンジャーズ』声優陣が選ぶ名シーンは?
本放送では、5人が選んだ“激アツ”なシーンを振り返る「オレが選ぶ!!『東京リベンジャーズ』ベストシーンセレクション」を実施。水中が「ここ嫌いな人いないでしょ」と選んだ第7話の、対立する愛美愛主へ、マイキーが「オレが後ろにいるかぎり誰も負けねぇんだよ」と、強さを見せつけた熱いシーンや、新が選んだ第8話の、マイキーとドラケンのケンカをウンコで解決したタケミチの中学生らしいコミカルなシーンが紹介され、土岐は「カッコよくて彼らがまだ中学生なことを忘れちゃうけど、日常にふと戻ったときの子供っぽさとか緊張感とのギャップが本当に面白い」と魅力を語った。

また林は、第10話のタケミチが因縁のあるキヨマサにリベンジを挑んだシーンをあげ、「弱いけど立ち向かって勝とうという意思が強いときの表情とか、作画がすごいのよ!」と、アニメーションにおける表情の表現を絶賛。さらに狩野が「タケミチの頑張りが初めて報われた場面」として、現代で初めてタケミチが中学時代の恋人・橘日向(ヒナタ)との再会を果たした第12話をあげると、「満場一致よ!」と大きく頷き納得の表情を見せた4人。タケミチを演じる新は、「原作読んでもボロ泣きでしたし、チェックしてるときもボロ泣きでしたし、収録してるときもボロ泣きでした」と話し、12年越しの再会で滝のように涙を流すタケミチとともに、何度も涙を流したことを明かした。

ほかにも、現在放送中の“血のハロウィン編”で場地の真意を探るため情報を探る千冬にちなみ、キャスト陣の近辺調査を行った「壱番隊副隊長!松野千冬の最強リサーチャーズ」や、東卍チーム、芭流覇羅チームに分かれ、どちらの声優陣がよりかっこいい不良としてのポテンシャルを秘めているのか対決する「東卍 VS芭流覇羅 不良ポテンシャル1GP」も実施。

「壱番隊副隊長!松野千冬の最強リサーチャーズ」では、新の「近くにマネージャーがいたにも関わらず、キョロキョロ探していた」というおっちょこちょいな一面や、ストイックで男気のある林の「いちごフラペチーノを飲んでいた」という可愛らしいギャップなど、5人のマネージャーからのタレコミ情報が明かされたほか、「東卍 VS芭流覇羅 不良ポテンシャル1GP」では、鬱憤を叫びながら握力を計測する体力対決や、バラバラに表示された漢字を組み合わせて当て字を完成させるワード対決で、“東卍 VS芭流覇羅”による白熱の戦いが繰り広げられるなど、和気あいあいとした雰囲気で番組を楽しんでいった。

そして、番組はあっという間に終了の時間に。改めて「張り詰めてやってますので」「みんな、魂込めてやってます」と、熱い雰囲気で作品作りに臨んでいることを語った5人。最後は、新が「“血のハロウィン”最後まで盛り上がっていけたらなと思います!」と意気込みを語り、番組を締めくくった。

©和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

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