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松本梨香が声優になるきっかけを与えた恩人とは?


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は20日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 金【関智一×畠中祐】#18』を放送した。

本放送にゲストで登場した松本梨香は、関が「デビューした時からよくしていただいて」と言うほどの旧知の仲。新人時代に松本に役を推薦してもらった話や、松本の父親が座長を務めていた大衆演劇に急遽出演した話を披露した関は、「松本親子に育ててもらったんだから」と声優としても舞台役者としても育ててもらった感謝を語る。また、新人時代のアフレコ現場で、口を合わせられず、松本に背中を叩いてタイミングを教えてもらっていたことを明かした関。松本は「ヨチヨチ歩きのときね」と新人時代を懐かしみ、畠中は「そんな時代があったんだ~」と驚きの表情を見せた。

番組内では、事前アンケートを元に、松本をより深堀りしていく「金曜恒例アンケート・トーク」を実施。「200万枚ヒット歌手になるには?」「俳協を辞めた理由は?」「声優の仕事で一番怒られたエピソードは?」などの質問に、次々と答えていく松本。「声優になろうと思ったきっかけは?」という質問では、当初「父の舞台を継ぎたい」という夢を抱き舞台女優として活動していた松本の壮絶な過去が明かされた。最愛の兄の他界でショックを受け、さらには自身も重度の結核を患い、医者から「もう、舞台のお仕事をしたら死にますよ」とドクターストップを受けたという松本。

そんな失意のどん底にいる松本へ、声優の道を促したのが俳優の名古屋章の「芝居でいいもの持ってるから、諦めずにラジオドラマとか声の仕事をやってみたらどうだ」という助言であったことを語った。またそれを受け、養成所時代の同期であった山寺宏一へ声優の仕事について相談し「お前ならできるよ」と背中を押されたことを明かした松本。役者同士が生んだ絆のエピソードに、関と畠中は「いろんな縁が重なったんですね」「素敵な話ですね」と感動を受けていた。

さらに「声優・役者人生を長く続けるコツは?」という質問では、「コツはわからないけど、なんでも面白がる!」「辛いこともあるし悲しいこともあるし楽しむってわからないじゃん。何が一番できるかって面白がることだと思うんだよね」と答えた松本。大先輩からの助言に畠中は「本当にそうですね」と大きく頷き、感銘を受けた様子。

その後も番組内では、決められたお題の中で即興劇を行いながら、相手のNGワードを引き出す「NGワードを引き出せ!即興劇チャレンジ!」や、3人が“ショタボ”で名言を囁く「ショタボで名言ダミヘ!」を実施。「ショタボで名言ダミヘ!」ではショタボの名人である松本が、熱い少年や繊細な少年、“サトシ風”まで、さまざまな少年ボイスを披露し、関と畠中は「これだ~!」「繊細なのもいいよね」「やった~!嬉しい!」と大興奮。視聴者も「耳が溶ける~」「最高!」「イケメンが見えた」というコメントで盛り上がった。

あっという間に番組も終了の時間となり、松本は「めちゃくちゃ楽しい!」「人とのコミュニケーションがとれないなか、こんなに遊んでもらえて楽しかったです!」と振り返り、久しぶりの“夜あそび”を笑顔で締めくくった。

©AbemaTV,Inc.

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