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『虹とオオカミ』視聴者が選ぶ好きなシーン、トップ5


『虹とオオカミには騙されない』は、10月24日に最終回を迎え、メンバー11人の激動の恋の行方と、恋をしない「“嘘つき”オオカミ」の正体も明らかになった。最終章に入り、怒涛のように動いた恋模様と最後まで予想ができなかった“オオカミ”の正体に、視聴者からは「告白成立した子も、しなかった子も、それぞれの想いが突き刺さる」「本気の告白をみて、自分も恋したくなった」「最高の夏と感動をありがとう」など反響が寄せられた。

視聴者が選ぶ「好きなシーン」第5位に選ばれたのは、第8話で、想いを寄せ一途にアプローチを続けていたTakiから「もう気持ちはない」と告げられたしょうた(西岡星汰)が、Takiが去った後にひとり男泣きをするシーン。Takiの目の前では涙を見せず、去った後に悲しみの涙を見せるしょうたの姿と切ない展開に、視聴者からも「すれ違う恋模様に号泣しっぱなし」「2人は幸せになってほしい…」「誰も悪くないんだけど悲しい」とコメントが寄せられた。

しゅうぞう(大平修蔵)としょうたの間で気持ちが揺れていたTakiは、その時の本心をモモカに「好きな人に、もう好きじゃないと伝えるのは、本当に辛い」と涙ながらに明かしており、お互いに気持ちはある中での展開に反響が多数寄せられた。

第4位にランクインしたのは、第9話で視聴者投票により最も“オオカミ”だと疑われたメンバーの脱落の発表の直前、海辺でりのと2ショットになったこうへいが、りのが書いた「好き」という砂浜の文字が波にさらわれてショックを受けるという、微笑ましいシーン。序盤から両想いペアだったりのとこうへいだが、途中エザキがりのに好意を寄せたことで一時は三角関係に。しかし、中間告白でお互いの想いを確かめあったりのとこうへいは、その後最後まで想いを貫き、見事成立となった。りのから気持ちを伝えてもらったのに、波にさらわれてしまって本気でショックを受けるこうへいの姿に、スタジオの横澤夏子も「大好きーっ!」と歓声を上げた。

第3位は、第5話でTakiを2人きりのデートに誘ったしょうたが、「やっぱりTakiちゃんへの想いがいま一番強い」とストレートに気持ちを伝え「目をつぶって」とサプライズでヒマワリをプレゼントしたシーン。年下男子によるロマンチックなデートの演出に女性視聴者も「これは100点満点のデートでしょ!」「女子の心、鷲掴み!」「青春したくなる」など、感嘆の声が寄せられ、MC陣も「ひまわりの花言葉は、あなただけを見つめるだって…!」「楽しませようと伝わってくる素敵なデートだった!」としょうたのデートに胸を打たれた、胸キュンシーンがランクインした。

第2位には、しゅうぞうに第一印象から想いを寄せながらも、恋愛に不器用なセイラが「本気で好きになっていい?」と恥ずかしがりながら気持ちを伝え、その後しゅうぞうの腕に絵具で「LOVE」と書き逃げするシーン。セイラの真っすぐな言葉と、可愛らしい行動にタジタジなしゅうぞうのやり取りに、MC陣も「息ができなかった!」「名場面を作るなぁ」と大盛り上がり、20代女性視聴者からも「タジタジなしゅうぞう、かわいすぎる」「この2人のやり取り、見てられない!」「せいぞう、ずっと見ていたい」など反響が寄せられた。

そして栄えある第1位には、最終話でしゅうぞうがセイラを誘い出した2人きりのデートで、ホースの水で虹を作り「“好き”ってことを約束する」と自分の気持ちを伝えるシーン。一時は3人もの女性から好意を寄せられ、恋の行方に注目が集まっていたしゅうぞう。共同作業中に周りを気遣うセイラの姿をみて段々と心が惹かれていった。「メンバーと2人きりで虹を見た場合、虹が出ている間は一切の嘘をついてはいけない」という。今シーズン限定の特別ルールを利用し、最終告白前の2人きりのデートでしゅうぞうはホースの水で虹を作り出し「虹って約束するって意味があるらしいんだよね。好きってことを約束する」と、自分の気持ちが間違いなくセイラにあることを伝えた。

その後も、2人きりの甘い時間を過ごしたセイラとしゅうぞうに、「遅くなってごめん、遅いよ!の掛け合いにキュン」「ようやく結ばれた2人のやり取りに感動…」「美しすぎる2人ににやけが止まらない!」と胸キュンする視聴者が続出した。

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