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細谷佳正、浪川大輔のゴリラ化に気づかず天然炸裂!?


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は28日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 木【浪川大輔×細谷佳正】#3』を放送した。

本放送では、視聴者からのリクエストを受け、浪川と細谷が大人としての生活力を身につけているのかチェックする「浪川・細谷の生活力チェック!」を実施。今回は、これまで6000軒以上の家を片付けてきた片付けのプロ・Seaを迎え、2人の家事スキルを判定してもらった。

まずは、Yシャツのアイロンがけ対決から。ほとんどやらないということで、不安な表情を見せる2人だが、ここで浪川がファインプレイ。仕上がりに大きく関わるという順番を抑えつつ手際良くかけ、さらに「ボタンのところをパリッとさせるためにここを丁寧に伸ばしました」とこだわりを見せた。一方で細谷は、「折り目だったわ、伸ばしちゃった!」「なんだこのシワ」と苦戦し「こういうオシャレなシャツもある」と言い聞かせ作業終了。先生曰く、アイロンがけは小さいところから最後に広いところを掛けるというのが鉄則とのことだが、細谷は「面積の広い順に背中からいって…」と真逆な回答であえなく撃沈。ポイントを押さえた浪川に軍配があがった。

続いては、スーパーの袋詰めに挑戦。アイロンがけとは打って変わり、「これはやってますよ」「得意ですよ」と自信満々な2人。浪川はドリンク類を土台にしたり、細谷はお肉や卵パックを土台にしたりと、それぞれの個性が見える結果に。なかでも卵の位置で口論を繰り広げ、下の方に入れる細谷に、卵は一番上という浪川は「見えないところに置いて割れてみ!?」と指摘。しかし先生からの「卵って上からの重さには結構耐えられるんです」という解説に浪川はびっくり。その後も、牛乳パックがより重さに耐えられる向きや、冷凍食品を上に置いて冷気を下に下げるなど、先生からレクチャーを受けた2人。身近な生活の知恵に、2人は「目から鱗ですよ!」「今後に生かそうと思います」と関心を寄せた。

また番組内では、「細谷は本当にツッコミなのか検証!」も実施。「自分はツッコミタイプ」と言い張る細谷を浪川は「にわかに信じ難い」と一蹴したが、今回そんな細谷がツッコミタイプなのか明らかにしていった。浪川がヅラ、MCの肖像画が全て手書き、浪川の笑い方が変(ウホウホと笑う)、ガンマイクの先が大根など、スタジオ内にいくつかボケを用意し、全て見つけて華麗にツッコむことができれば晴れてツッコミタイプと認定される。挑戦がスタートし、早速浪川の頭の異変に気づいた細谷は「浪川さん頭がいい感じですね。すごい艶ですね」「ちょっとズレてますよ」と緩いツッコミで笑いを誘った。

その後も、肖像画や大根など次々にツッコミを入れるも、浪川の「ウホウホ」という笑い声には一切触れずにチャレンジが終了。その後、ボケをスルーされ赤面する浪川に、細谷は「ツッコんだことによるカウント音だと思っていました。1ボケ1ウホみたいな」と弁明。ここで天然を炸裂する細谷に、浪川が逆に「独特!」「俺がゴリラになっちゃうから」とツッコミ。結果はもちろんツッコミタイプ認定ならずで、納得がいかない様子の細谷は「もう一回戦やりましょう!」とリベンジを誓っていた。

©AbemaTV,Inc.

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