見上愛のちょっと切ない高校卒業式の思い出とは?

株式会社オンワード樫山が展開するレディースブランド『23区』は3月23日(月)、25 日(水)にオープンする新店舗「SALON 23区 AOYAMA」(東京都港区南青山3丁目8番 35 表参道 Grid Tower 1F)にて「SALON 23区 Aoyama Flagship Store オープン記念 記者発表会」を開催。会場には『23区』のブランドアンバサダーを務める俳優・見上愛が登壇し、卒業式の思い出や自身が出演するNHK連続テレビ小説『風、薫る』などについて語った。
『SALON 23区』は、『23区』のフルラインナップ、上質な店舗空間、きめ細やかなサービスを融合させた“ブランドの世界観をより深く体験できる”新業態で、「SALON 23区 AOYAMA」はその指針を示すフラッグシップストア。最高のおもてなしを提供しつつ、『SALON 23区』の世界観の全てを体現するサロンとなっている。
この日、まずは新店舗オープンを記念し、見上は株式会社オンワードホールディングスの代表取締役社長・保元道宣らとテープカットに参加。人生初のテープカットに「とても光栄です」と声を弾ませ、新店舗については「素敵な空間でゆっくりお買い物が楽しめる場所」、「高級感があるんですけど、居心地の良さも感じる」と絶賛。

その後、司会者から卒業式に関する思い出を聞かれると「高校の卒業式の日に、友達7人くらいで築地市場で朝ごはんを食べてから卒業式に行こうって約束をしていて、早朝に築地に着いたら、みんな寝坊して私以外に2人しか来てなくて……」と切ないエピソードを吐露。
加えて、「3人で朝ごはんを食べようってなったんですけど、その時は豊洲に市場が移っていて全然空いているご飯屋さんがなくて。やっとの思いで見つけて(海鮮丼を食べて)ダッシュで卒業式に向かいました(笑)」と笑顔で振り返った。

さらに、この春からスタートする自身が出演するNHK連続テレビ小説『風、薫る』についても言及。「来週(3月30日)から始まるので今すごくドキドキしているんですけど、(これからは)私も朝の放送を見ながらお支度をして、撮影に向かう日々が始まると思うので、それは春の新しい一大イベントです」と語り、「今回は私が演じる“一ノ瀬りん”と上坂樹里さん演じる“大家直美”、2人の主人公がいて、日本で初めて看護師という職業を作って、切り開いていくお話。ダブル主人公というところを楽しみにしていただきたいと思います」と見どころも紹介。
また、この日は見上がセレクトした春のおすすめコーディネイトを披露。「私は動きやすいお洋服が好きで、普段自分が選ぶ時もそこを重視しています」とポイントを明かし、「これでお花見に行っていただきたいです。ピンクの桜と水色のシャツが映えると思います」とコメント。

そして、新生活を迎える方々へのメッセージも。「新生活と聞くと緊張したり、不安になることもあると思うんですけど、私は春の風を感じると、例えば大学で出会った友達のことなどを思い出して、本当に出会ってよかったなって思うんです。だからみなさんも新しい出会いを恐れずに、自分のペースで歩んでいただけたらと思います」と話していた。

<関連サイト>
SALON 23区
https://23ku-web.jp/pages/salon-23ku
