「もう少し年齢を重ねたら…」上坂樹里が今後演じたい役柄は?

株式会社アダストリアのスタイルエディトリアルブランド「niko and…」は、4月16日(木)より俳優の上坂樹里さんが出演するブランドキャンペーンを特設サイトと「niko and…」公式YouTubeチャンネル、全国の「niko and…」店舗にて展開する。
今回のブランドキャンペーンのテーマは『親しき仲にも出会いあり』で、上坂さんとサブキャスト3名を主人公とした2本のムービーを公開。ムービーでは付き合いの長い親友や昔から愛用している時計といった、すでに知っていたものの魅力を再発見する瞬間=「2回目の出会い」の様子を描写。これは「niko and…」のブランドタグライン“であうにあう”というメッセージに込めた意味の一つとして、「素敵な出会いは新しいものだけでなく、身近なものにも隠れている」ということを表現している。

上坂さんと親友役の小林桃子さんが出演する「ともだち篇」の舞台は、とある海辺。大学を卒業し、地元を離れ久々に出会った気心が知れた友人同士、はしゃいで駆け回っていると上坂さんがぽつりと好きな人の話を始め、それに対して友人が語り出す新たな一面に驚く上坂さん。

一方、「時計篇」には田中偉登さんと山本桂次さんが出演。もう知り尽くしていると思っていた友人や慣れ親しんだアイテムの意外な魅力を発見し、また一歩相手を好きになる瞬間をリアルな温度感で描いている。

なお、ムービー上で流れる楽曲は、GRe4N BOYZの「キセキ」を歌手の東郷清丸さんと高井息吹さんがそれぞれカバーする形でリメイク。名曲との新たな出会いも楽しめる。
また、上坂樹里さんへのインタビュー動画と撮影の裏側をおさめたメイキング動画も4月16日(木)より公式YouTubeで公開。インタビューでは、“であうにあう”というキーワードにちなんで上坂さんが最近出会ったお気に入りや最近新たな魅力に気付いたもの、さらには昨年20歳を迎え新たに始めたことや「2026 年度の意気込み」も伺っている。

最近のお気に入りについては「普段ガチャガチャが好きでよく回しているんですが、最近、バスにある停車ボタンの実寸大の大きさと切符がついたキーホルダーのガチャガチャを見つけて、一目惚れしてゲットできたものがすごくお気に入りです」とのこと。

また、今後挑戦したい役柄は「今は自分と同じくらいの年齢だったり、高校生役を演じさせていただく機会が多いんですが、もう少し年齢を重ねたら刑事とか弁護士役をいつかやってみたいなと思ってます。芯が通ったかっこいい女性像にとても憧れています」、20歳になって新たに始めたことは「一人暮らしを始めました。ずっと実家にいたので不安もたくさんあったんですが、改めて両親への感謝の気持ちもありつつ、 この新しい環境の中でもっと自立できるように頑張りたいです」と話している。
<関連サイト>
「niko and…」2026 CAMPAIGN 「親しき仲にも出会いあり。」特設サイト
https://www.nikoand.jp/2026_campaign/deauniau2026/
