Mリーグ、2025-26シーズンで最も印象に残った役満は?

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「麻雀チャンネル」にて全試合生中継を行ったプロ麻雀リーグ「Mリーグ」の「2025-26シーズン」の最終日である5月15日(金)に実施した「Mリーグ」閉幕式の会場にお越しのファンに聞いた「2025-26シーズン 最も印象に残った役満」のアンケート結果を発表した。
「Mリーグ」は麻雀のプロスポーツ化を目的に発足したチーム対抗型のプロ麻雀リーグで、各チームに所属するトッププロたちがチームの頂点を競い合っている。2025年9月15日(月)に開幕した「Mリーグ2025-26シーズン」(以下、「2025-26シーズン」)は、全10チームが長きにわたるレギュラーシーズン、セミファイナルシリーズ、ファイナルシリーズの熱戦を戦いぬき、EX風林火山が2020-21シーズン以来、2度目の優勝を果たした。
本企画は、「2025-26シーズン」で生まれた数々の名場面のなかから、「最も印象に残った役満」をテーマに閉幕式の会場で優勝チームの決定を見守った観客による投票を実施。今シーズンも試合の流れを一変させる劇的な和了やチームの命運を左右する大一番での一撃など記憶に残る役満が誕生。そのような中、ランキング第1位には、KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典選手の「四暗刻」が輝いた。滝沢選手の四暗刻は、チームのファイナル進出を決定づける大きな和了ということもあり、「2025-26シーズン」を象徴する名場面として多くのファンの記憶に深く刻まれ多くの支持を集めた。
続く、第2位はKADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾選手の「小四喜」、第3位はBEAST X・下石戟選手の「大三元」という結果に。いずれも、それぞれのチームのファンはもちろん、難度の高い一役やインパクトのある役が上位に入り、「Mリーグ」のみならず麻雀ファンにとっても印象的な投票結果となった。
「ABEMA」では、「2025-26シーズン」の熱戦はもちろん、過去の「Mリーグ」の試合も見逃し配信中。スマートフォンやPC、タブレット、テレビデバイスから、いつでもどこでも楽しめる。
また、「ABEMA」ではMリーガー、鳳凰位、最高位、雀王ら、総勢72名のトップ雀士が集結するオリジナル対局企画『Mトーナメント2026』を6月1日(月)午後3時より放送する。
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