Entame Plex-エンタメプレックス-

妻60歳&夫26歳の夫婦が出会って1年のスピード婚を語る

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、8月14日(金)よる10時より今を生きる女性の“幸せ”をMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーが本音で語り尽くす番組『ダマってられない女たち season3』(全12回)の#6を放送した。

『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組。番組MCは数多くのドラマ出演やコスメブランドのプロデュースなど幅広く活躍するMEGUMI、ドラマ・映画・舞台など多岐に渡り活動の幅を広げる俳優の剛力彩芽、お笑いや俳優業に加えコラムやエッセイなどの執筆活動も話題の芸人のヒコロヒーが務め、様々な環境で力強く生きる女性たちへの密着から“女性の幸せ”を見つめる。8月14日(金)の放送回には、スタジオゲストとしてタレントの矢沢心とフリーアナウンサーの本田朋子が登場。MC陣3名とともに“女性の生きざま”を見届けた。

#6では、60歳の妻・広美さんと26歳の夫・晃太さんという、番組史上最大の年齢差となる34歳差夫婦に密着。出会ってわずか1年で結婚したこともさることながら、広美さんは今回が4度目の結婚であることや、これまでの結婚にて3人の子どもがおり、全員晃太さんより年上であること、さらに晃太さんの母親も広美さんの9歳年下という驚きの家族構成が明らかに。

2人の出会いは、広美さんの母親が座長を務める大衆演劇の劇団。演技と踊りを学ぶため晃太さんが劇団を訪れたことがきっかけだったとか。初対面から晃太さんは広美さんを「素敵な人」だと感じ、広美さんも晃太さんを「タイプ」と好印象を抱いていたそう。その後、稽古を重ねるなかで互いに惹かれていき、広美さんは「彼女いるの?」と探りを入れた末、「付き合うなら年下かな?晃太でもいいよ(笑)」と猛烈アプローチ。当時を「本気でしたね」と振り返る広美さんに、スタジオも「ドストレート!」「めちゃくちゃアピールしてる」と興奮気味にコメント。

一方、晃太さんも“許されざる恋”を描く演目の稽古をきっかけに、広美さんへの思いを強くしたと語り、「手を触った瞬間ですね。ドキドキしちゃいました」「この方は運命の人だって思った」と広美さんの手に触れた瞬間に恋心を確信したことを明かした。

その後、初めて2人きりで出かけた花火大会をきっかけにさらに距離を縮め、出会ってわずか3か月で晃太さんから「僕が一生あなたを支えていくので、僕と付き合ってくれませんか?」と告白し、交際がスタート。スタジオは「付き合うだけじゃなくて一生!?」「すごくない!?」と驚きに包まれる。

またスタジオに夫婦が登場した際には、晃太さんが、広美さんとの恋愛が「ちゃんとした恋愛は初めて」だったことも告白。さらにMEGUMIから、出会って間もない段階で「一生支える」と伝えたことについて尋ねられると、「『おしめも交換します』ってちゃんと言いましたね」と明かし、その覚悟の強さにスタジオからも感心の声が上がった。

そして交際から半年で結婚を決意するも、34歳という年齢差から晃太さんの家族に反対された2人。それでも広美さんは諦めず、料理を振る舞うなど交流を重ね、少しずつ家族との距離を縮めていく。こうして出会ってからわずか1年、2人はクリスマスにゴールイン。現在は片時も離れないほどラブラブな新婚生活を送り、夢のマイホーム実現に向けて節約にも励んでいることを明かした。

さらに番組では、やしろ優のフェムケアに密着。4年前の出産後から尿漏れに悩み、咳やジャンプ、走るなど、お腹に力が入るたびに漏れてしまうというやしろ。運動を伴うロケでは「大人用のおむつとかして挑んでたりします」と日常生活にも影響する悩みを告白。

「何も気にせず子供と遊びたい」という思いから、女性特有の悩みを専門に診療するクリニックを訪れたやしろは、膣の状態を詳しく調べる“膣ドック”を体験。検査を通して自身の身体の状態を実際に確認し、「自分でケアする時に思い浮かべながらできる」「絶対自分の見た方がいい!」と驚きを口に。さらに診察では、妊娠前に卵管閉塞と診断され、手術を受けていたことも告白。体外受精か手術かという選択肢を提示され、卵管を通す手術を選択したところ、その後妊娠したと語ったやしろ。「普通に子どももできるものだと本当に安易に考えてた」と明かしつつ、「ちゃんと調べて自分の体と向き合うってめっちゃ大事なんだなって、そこで思いましたね」と自身の経験を語った。

検査の結果を受け、骨盤底筋を鍛えるトレーニングやレーザー治療にも挑戦したやしろは「初めて膣と向き合えましたね」「ずっと悩んできたのがこんな簡単に、しかもノンストレスで受けられるのはありがたい。これは大発見!」と治療を振り返り、息子の運動会に向けて「ノー尿漏れで走り切りたい」と意気込んだ。スタジオでも、フェムケアについて「何をしたらいいのか分からない」という声が上がる中、剛力は「自分が何に悩んでるかも正直わからない場合がある。(膣ドッグで)実はここに悩んでたんだ、みたいなものを知れる可能性があるっていうのは、すごく大切」とコメント。MEGUMIも、年齢を問わず自分の身体と向き合うことの大切さを語っていた。

(C)AbemaTV,Inc.

<関連サイト>
番組史上最大の年齢差!34歳差夫婦のラブラブ新婚生活に密着
https://www.entameplex.com/archives/102931

神田うの「神様を恨みましたね」3度の流産・不妊治療を告白
https://www.entameplex.com/archives/102777

元アイドル妻の禁断の恋の裏側にスタジオ大興奮「漫画だよ漫画!」
https://www.entameplex.com/archives/102471