ローソン発の最新“もっちもち”食感、「もちどー」を食べてみた!

いつのころからか「食感」や「おいしさ」を表す言葉のひとつとなった“もちもち(もっちもち・もっちり)”。いまやそれは日本のみならず海外にまで浸透し、“もちもち(MochiMochi)”が世界共通言語に。
そもそも日本人はなぜ“もちもち”が好きなのか。それは主食である「お米」、そして古来から食べられてきた「おもち」の存在が大きいと言われているが、その要素が今ではあまねく食べ物に波及。あらゆるものがもちもち化し、もちもち食感の商品開発が激化。さらにそれはいつしか食べ物以外にも。スクイーズ然り、触り心地にさえ、もちもち感が求められる時代になっている。
そうした中、スイーツに定評があるコンビニの雄「ローソン」から、10月20日(火)に新たなもちもち商品が登場。その名も「もちどー」。同社ではこれまでも多くのもちもち商品を展開し、人気を博してきたが、果たしてこれは……。今回Entame Plex編集部では一足お先に試食してみた!

新開発のもっちもち食感のドーナツ「もちどー」は、超強力粉と準強力粉、でんぷんを独自配合し、噛むほどに心地よい弾力が楽しめるもっちり食感を実現。また、アクセントとして「けしの実」を乗せ、香ばしさを加味。なお、ラインナップは「きなこ」と「シュガー」の2種類。

まずは「きなこ」を試食。パッケージをあけるときなこのいい香りが。使用されているのは、深煎り国産きなこと素材にもこだわるさすがローソン。そして、いざかぶりついてみると、ファーストインパクトはふわっと柔らかくも、噛み進めるとしっかりとした弾力性があり、噛みごたえ十分。そして、噛み切れないストレスも全くなく、まさに“もちもち”。また、引っ張ってみるとしっかりと伸びて粘りもあり、「ふんわり」や「ふっくら」、「やわらか」とは確実に異なる“もっちり”感。


味の方は、きなこだけに昭和〜平成の小学校給食の定番「きなこあげぱん」を彷彿とさせつつも、ただ甘いだけじゃなく、アクセントのけしの実もふくめ香ばしさも感じられる味わい深い一品に。

一方でシュガーは、優しい甘さで口当たりもよく、けしの実のアクセントもいい感じ。家庭的というか、ちょっとノスタルジックなありし日のドーナツ感もあり、万人に愛されそう。


どちらも生地のおいしさも十分感じられるシンプルな味わいで、それがまた「もちどー」の“もちもち”食感にベストマッチ。いい具合に“もちもち”さを引き立たせ、何よりとても食べやすい。気づくとどんどん食べ進めていたが、実はなかなかのボリューム感でひとつでかなりの満足度。小腹が空いたときなどかなり最適。これで標準価格は税込171円というのはコスパ的にも嬉しいところ。
これまで何度もブームが到来し、いまや日本人の定番スイーツとなったドーナツ。その中で今回はとにかく食感にこだわった「もちどー」。ローソンの商品開発担当者も「手でちぎった時にもっちりと伸び、噛むほどに心地よい弾力が口いっぱいに広がる、まさに“進化系”と呼べる理想の食感に辿り着くことができました」と胸を張るその食感をぜひお試しあれ。
<関連サイト>
もちどー
https://www.lawson.co.jp/lab/tsuushin/art/1532147_4659.html
