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大悟、ななまがりの慰問ネタを絶賛「一番おもろい」


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は3日、ABEMA SPECIALチャンネルにて『チャンスの時間』#260を放送した。

この日の放送では、芸人が刑務所や少年院などで漫才やコントを披露する慰問において“最もウケるネタ”を決める企画「第3回 慰問ネタグランプリ!」を開催した。

慰問未経験のお笑いコンビ・ななまがり、いぬ、くらげ、お笑いトリオ・リンダカラー∞の4組が参戦し、この日のために書き下ろした慰問専用ネタを披露。

審査員は大悟と、“慰問経験者”であるピン芸人・ゆってぃ、お笑いコンビ・真空ジェシカが担当。それぞれ持ち点10点満点で採点した。

「第3回 慰問ネタグランプリ!」では、くらげ、ななまがり、リンダカラー∞、いぬの順番でネタを披露。
慰問では鉄板でウケるという下ネタを盛り込むなど、評価のポイントを押さえつつ、各組工夫を凝らした慰問ネタを披露し、スタジオは笑いが連発。中でも、ワールド全開の“オール下ネタ”漫才を披露したななまがりには、大悟が「一番おもろい」と絶賛する場面も。

番組冒頭では「明後日に『THE SECOND』予選で、明々後日に漫才単独があるんですよ。こんなネタ作ってる場合じゃないんですよ」と不満をぶつけていたななまがりでしたが、いざネタ披露が始まると、掴みから下ネタでボケて笑いをさらいます。その後も、キテレツなキャラクターが次々に登場する“オール下ネタ”で展開されるななまがりの漫才にスタジオは終始爆笑となった。

そして、ネタ終了後、10点満点と評価した大悟は「去年の『M-1』敗者復活から決勝まで7時間くらい漫才見てたけど、一番おもろい、このネタ」「最後のオチまで完璧」と大絶賛。また、真空ジェシカのガクも「下ネタが一番ウケるんでまじで天井抜けるくらいウケると思います」と、“慰問経験者”としても太鼓判を押していた。

(C)AbemaTV,Inc.

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