大企業も依頼する「ギャル式ブレスト」を稲垣・草彅・香取が体験

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2月22日(日)夜8時より、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人による番組『ななにー 地下ABEMA』の#107を放送。放送終了後より無料見逃し配信を開始した。
#107は「バリバリ働く!エネルギッシュ女性社長大集合!」と題し、日本を最前線で牽引するバイタリティ溢れる3名の女性社長が登場。そのうちの一人、合同会社CGOドットコム代表の“総長”ことバブリーさんは、大企業の会議にギャルを送り込み、発言しやすい空気を作ることで普段は出せない意見や役職の壁を取り払う「ギャル式ブレスト」を提供。これまでに約120社の実績があり、依頼の大半が大手企業だという。バブリーさんは「ギャル式ブレスト」を思いついたきっかけについて「学生時代優等生として育ったものの、高校入学初日に『全員東大へ行け!』と言われ不登校になってしまった」「家出した先にたまたまギャルがいて『ギャルはすごい!この子たちの力はきっと日本を変える!』と思って事業を立ち上げた」と語る。
今回は、そんな「ギャル式ブレスト」をななにーメンバーが体験することに。スタジオには、バブリーさんのもとで活動するハラミさん、ぷうさん、ぱにぱにぱにぱにともちんぱさんの3名が登場。「ギャル式ブレスト」には、「タメ口で話す」「5分以上の沈黙禁止」「一番派手な服で参加」「役職・肩書は非公開」「あだ名で呼び合う」という5つのルールがあるそうで、早速メンバーにはあだ名が命名され、香取は「香取プリトニー」、草彅は「ぽんちょろす」、稲垣は「ユニごっち」と呼ぶことに。ギャルへと変化した一行は「『ななにー 地下ABEMA』をもっと良くするためには」という議題で話し合いをスタート。草彅が「今(『ななにー 地下ABEMA』)は調子がいいから、改善点を探すのが難しいぜ!」と切り出すと、ギャルたちは「めっちゃいいじゃん!」と会議を盛り上げる。ここでハラミさんが「さらに、『ななにー 地下ABEMA』をアゲにするためには?」と切り込むと、草彅は「ちょっと収録時間がタイト!今日も4本収録!」と本音を吐露。香取も「どうにかストックを増やして、1回あたり3本収録にしたい。そのほうがパフォーマンスも上がると思う」と同調。すると、ハラミさんは「現実的に4本収録じゃないと厳しいなら、4本収録をより楽しむためにはどうする?」と、ファシリテーターとしての手腕をここぞとばかりに発揮。これに対し香取は、ギャル口調で「2ヶ月だけ頑張って月に5本撮影して、そこから先は3本撮影にするのは?」とアイディアを出し、草彅も「それいけるかも!朝8時集合とかで!」とノリノリに。ハラミさんの「じゃあ日の出から始める?」という提案には、これまで番組内で「健康オタク」だと語る草彅が「俺、それ超最高!毎朝6時に起きてるから!」と前のめりに反応。
テンションの上がった香取は「アガってきたから言っちゃうけど、1本ごとの収録の尺ってこれでいいのかな?(オンエアで)使ってないところも多いよね」とポツリ。こうした本音の議論に、ぱにぱにぱにぱにともちんぱさんが「そういう話し合いってこれまでしていたの?」と尋ねると、香取は「やってない。ギャルのおかげで言えてる、素晴らしい!」とギャル式ブレストの効果に感激した様子。また、ハラミさんが「カットした部分をVlog風にアップして、切られた部分もマネー(収益)にしていこう」と提案。しかし、香取は「いやでも、正直マネーは足りてるんだ(笑)」とスターらしい余裕の回答を披露し、これにはギャルたちからも「最高!」と大きな歓声が上がっていた。
ほかにも、アイドルグループ事務所の社長、プロデューサー、そしてアイドルの“三足の草鞋”で活動するBiSの元メンバー、プー・ルイさんが登場。社長業とアイドルを掛け持ちしているからこその悩みを激白。また、世界187カ国に向けたサブスクリプション事業で注目を浴びる、年商40億円・社員400名を束ねる敏腕社長であり、3児の母でもある近本あゆみさんにも密着。そんな彼女たちの忙しい毎日に迫った『ななにー 地下ABEMA』#107は、「ABEMA」にて無料見逃し配信中。
(C)AbemaTV, Inc.
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