渡辺満里奈、ひとり旅で舞台観劇に涙&沢田研二の歌声に「最高」

タレントの渡辺満里奈が9日までにオフィシャルブログを更新。“ひとり旅”で観劇した舞台の感想と出演者との2ショットを公開した。
おニャン子クラブの元メンバーで、1986年にソロデビューした渡辺。現在はタレントとしてはもちろん、エッセイストとしても幅広く活動している。
7日、“ひとり新幹線”を楽しんだ渡辺は「大阪行きの目的は…」と題してブログを更新。沢田研二と渡辺大知がW主演を務める舞台『ガウディ×ガウディ』を鑑賞するため大阪を訪れたことを報告。東京公演を見逃したものの「ギリ今日なら行ける!とひとり旅」だったと明かし、「本当に行ってよかった!」と満足感をつづった。
舞台については「いやー、本当に行ってよかった!」「人生、あの時ああしていれば!こう言っていれば!と思うことはたくさんあるけれど人生はやり直せない。失敗も後悔も、受け止め難いこともあって今に続いている。それをどう受け止めるか。人のせいにはできない。ある人はそれを、神の思し召しと言い ある人は必然と言うだろう。そんな複雑に絡み合う人生を演じるふたりのお芝居がとても深く心に響いた」と振り返り、「涙して、終わった後も余韻で泣けた」と興奮冷めやらぬ様子で感動の大きさを表現。また、「ジュリーの歌声、最高!!!!ジュリーーーーーーーーーー!!!」と沢田のパフォーマンスにも称賛を送った。
続く8日に「渡辺大知くん」と更新したブログでは、同じ事務所ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)所属の渡辺についても言及。「ミュージシャンとしてはもちろんのこと俳優としての活躍も目覚ましい」と評価し、「千秋楽おめでとうございます。本当に素晴らしい舞台でした」とねぎらった。
さらに、役作りについても「なんと!本物のおひげということにびっくり!」と明かし、「カタルーニャの人に見えたよ!」とその完成度の高さに驚きをつづりつつ、舞台裏で撮影した渡辺との2ショットも公開し、ブログを締めくくった。
これらの投稿にファンから「素敵な時間を過ごされてよかった」「いいなぁ、行きたかった」や「こちらもW渡辺ということで、注目しときます」などの声が寄せられている。
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