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Coccoコメント到着! 生存者(サバイバー)のための最新作「アダンバレエ」をリリース


2014年リリースの「プランC」から約2年ぶりとなるオリジナルアルバム「アダンバレエ」を8月24日(水)にリリースするシンガソングライターのCocco。
今年6月にはZepp DiverCityにて2年4ヶ月ぶりに本格的なライヴを行い、7月30日(土)には「Reborn Art Festival × ap bank fes2016」に出演、そして夏フェスへの出演や5年ぶりの全国ツアーが控えるなど、久しぶりの本格的な音楽活動に注目が集まるなか、最新アルバム「アダンバレエ」の詳細を発表した。

本作には、結ばれぬ恋の散り際を歌った「有終の美」、沖縄への想いを綴った「楽園」、5~6月の憂鬱な季節に想う人生感を描いた「卯の花腐し」、そして<生存者(サバイバー)による生存者(サバイバー)のためのアルバム>であるという今作「アダンバレエ」を象徴する曲「ひばり」など全13曲を収録する。

「アダンバレエ」初回盤にはフォトブックが付属。こちらは最新のアーティスト写真、そして彼女の地元沖縄にて撮り下ろされた写真と、膨大なカットからセレクトされたレコーディング風景全56ページで構成されている。出身小学校や幼稚園での撮影や、かつて撮影を行った思い出の場所の他、彼女ゆかりの地の写真が満載。都内スタジオにて行われたレコーディング風景は、レコーディングメンバーと楽しみながら作業を進める姿や合間のリラックスした表情など、完全密着したレコーディング現場と舞台裏が垣間見られるものに。また、初回盤フォトブックの歌詞は全曲、本人による手書きの歌詞を収録。さらに独特な筆跡でCDジャケットに書かれたタイトルもCocco本人が書いたものとなっている。

本アルバムのコンセプトについてCoccoは、「戦時中、鋭い棘を持つアダンの茂みに身を寄せて生き抜いた者たちの話を聞いてから、沖縄人の私の心に“アダン”はサバイバルの象徴として刻まれました。いつの間にか私はとうに大人になっていて、そして図らずも生き残った者になっていたから。生存者(サバイバー)による生存者(サバイバー)のためのアルバム「アダンバレエ」を作りました。今を生きるすべての生存者(サバイバー)に捧げます。」とコメントしている。

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