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木村拓哉が語る想いとは――インタビュー第2弾公開


主演:木村拓哉×監督:三池崇史。さらに、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、北村一輝、栗山千明、満島真之介、市川海老蔵、田中泯、山﨑努ら豪華キャストで贈る、かつてない規格外ぶった斬りアクションエンターテインメント映画『無限の住人』。
2015年11月から、極寒の京都でロケを敢行した本作は2016年1月17日にクランクアップ。クランクアップからちょうど1年となる記念すべき日に主演を務めた木村のロングインタビュー第1弾が公開。そしてこのたび、待望のロングインタビュー第2弾が公開された。(※インタビュー全文は、公式サイト内のみにて公開)

両親を殺された少女・凜(杉咲花)に頼まれ、用心棒として彼女を全力で守ることになる不死身の男・万次を木村が演じている。万次を演じた木村について、本作のメガホンをとった三池監督は「主人公、万次は、どこか木村拓哉その人に重なる気がする」と指摘。「(木村と万次は)まったく違うところで生まれ育ってるわけですが、この世の中で同じ空気は吸って生きているのでリンクするってことがあるんだなと思いました。そいういうものと出逢っていく強さがやっぱり必要です」と、木村にとって運命的な役であったこと、そして、運命的な作品と出会っていく木村のスター性について語っている。

一方、木村は「ものすごく大きいのは、万次が凜の中に町を感じていたこと。凜を初めて見たときに、町とオーバーラップしてなかったら、あそこまでくいしばって立ち続けることはできなかったと思います。自分が死なせてしまった妹を凜に重ね合わせていたからこそ、そうすることができた」と、劇中で自身が演じる万次と凜の出会いが運命的であり、それ故、自身を追い込んでまでも守り続けたのだろうと分析する。

不死身の体を持ち永遠に生きる男が、自分のせいで死なせてしまった妹・町と似た少女に、<時空>を超えて出会う『無限の住人』。木村は、本作のタイトルでもある<無限>について、「<時間>や<時空>ということではなく、<想い>なんじゃないかと。感情ではなく<想い>。個人が抱くことができる<想い>」と語る。様々な<想い>を抱きながら、永遠の時を孤独に生き続けた男が、“希望”になる少女と出会い、そして、彼をも襲う死闘を描くアクションエンターテイメントが描かれる本作に注目。

映画『無限の住人』は、4月29日(土・祝)より全国ロードショー!

©沙村広明/講談社 ©2017映画「無限の住人」製作委員会

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