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秦 基博、初のスタジアム単独公演の詳細が発表に


昨年11月にデビュー満10周年を迎えたシンガーソングライター・秦 基博。大盛況に終えた初のアリーナツアー『HATA MOTOHIRO 10th Anniversary ARENA TOUR “All The Pieces”』に続き、今年5月4日(木・祝)に横浜スタジアムでの初のスタジアム単独公演『LIVE AT YOKOHAMA STADIUM』が決定し、10周年記念企画にも拍車がかかる中、その集大成とも言えるライブの構成と参加ミュージシャンが発表になった。

第一部は【All Stars Pieces】と題し、昨年の“青の光景”ツアーから数多のライブを共にしてきたバンドメンバー(key:皆川真人、Gt:弓木英梨乃、Ba:鈴木正人、Dr:あらきゆうこ)と、アリーナツアー“All The Pieces”でさらなる彩りを添えた弦楽八重奏(佐藤帆乃佳ストリングス)揃っての豪華編成で贈るステージ。

そして第二部は、2008年の初演以来シリーズ展開され人気を博して来たアコースティックライブ【GREEN MIND】が繰り広げられる。
公演日の5月4日は秦にとって特別な思い入れのある日。「自身の原点とも言うべきアコースティックギター弾き語り主体のライブをファンと共にゆったりと楽しめたら」と自らの発案でスタートさせた自主イベントが【GREEN MIND】であり、その開催日を「アコースティックな音に浸ってもらうのに相応しい、新緑薫るG.W.の休日<みどりの日>」と決め、ファンと自分とを結ぶ大切な記念日としてきたからだ。
2008年の第一回目も、やはり地元は横浜、神奈川県民ホールでの開催だった。2009年は全国21都市を回るツアーに。以降、5000人を超える動員を記録した故郷・宮崎での凱旋公演、全編弾き語りで話題を呼んだ日本武道館公演、各地の世界遺産を舞台にした野外公演など、【GREEN MIND】はいつしか秦のライブパフォーマンスのダイナミズムを印象付ける定番ライブとなり、様々な会場で開催され、話題を集めてきた。

今回10周年記念ライブ有終の美を飾る横浜スタジアムは、秦が少年野球時代に大会の開会式に参加したり、高校の野球部の応援に訪れたりと、たくさんの思い出がある特別な場所である。

ライブ会場としては過去最大規模であり、聖地とも呼べるハマスタで、自身の持てるパフォーマンスをあますことなく披露するために用意される2部構成のスペシャルなプログラム。「動」と「静」、「昼」と「夜」の対照的なステージングで、一日限り、至高の音楽体験が味わえることだろう。

小さい子ども連れでも楽しめる親子席の設置や、全国から横浜に集まるファンの為のアクセスツアーの実施、来場者がライブ以外にも楽しめる催しなども企画されているとのことなので、そんなところにも注目だ。
すでにプレイガイド等での各種先行チケット販売もスタート。最新情報は今後も随時、オフィシャルホームページで発表されていくので、ぜひチェックを。

そして、もうひとつ、ライブに関して新たなニュースが発表された。
横浜スタジアムライブを1ヶ月後に控える4月5日(水)に熊本で「FMK×秦 基博 presents MUSIC goes on.」開催が決定。昨年3月3日にFM熊本の30周年アニバーサリーイベントが開かれた同会場Be.9V1に1年ぶりに歌を届けに帰熊する。前回は地元の人気DJ・かなぶんや進行のもとシークレットゲストにKANの登場やくまモンの飛び入りなどもあり、熊本を熱く沸かせた。現在、熊本市内のコンサートホールの復旧が待たれるなか、再び秦とFM熊本がタッグを組み、企画する一夜限りのライブハウスイベント。チケットのWEB先行受付はキョードー西日本のHPにて受付中。追加出演アーティストやチケットの一般発売など、詳細は後日FM熊本の番組やHPで発表になる。

<関連サイト>
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