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山手線や500系新幹線などが駆け抜ける絶景動画を公開!


サントリービールがスタートさせた企画「俺のデジツマアプリ」の第1弾として先日配信されたAR技術を使ったアプリ「俺鉄 by the MALT’S」の好評を受けて、本日15日にアプリイメージムービー「ザ・モルツ 俺鉄の旅 ~食卓絶景~」が公開された。

今回公開された動画は、ARアプリ「俺鉄by the MALT’S」を通じて楽しめる“車両が食卓を駆け抜ける様子”を伝える内容となっている。

205系(山手線)が駆け抜ける「お野菜の森」、E6系(秋田新幹線)が駆け抜ける「ミート・キャニオン」、近鉄50000系(しまかぜ)とキハ283系(スーパーおおぞら)が駆け抜ける「流しそうめんの滝」、500系(山陽新幹線)が駆け抜ける「鶏唐マウンテン」など、大自然の風景に見立てた食材が並ぶ食卓の上を人気車両が駆け抜ける様子を楽しむことができる。

そして、このムービーの音楽・ナレーションを担当しているのは、テクノユニット:SUPER BELL”Zのボーカル、車掌DJとして活躍する野月貴弘。なんと今回、ムービー公開を受けて野月からのコメントも到着!

――今回のムービーで音楽・ナレーションをご担当いただいておりますが、一番こだわっている点はどこですか?

「古風(笑)な感じの車掌さんのアナウンスや、実車を基にした警笛など、鉄道要素がまず一番のこだわりです。音楽では、シーンにあわせたフレーズや、違うフレーズ同士をいかにうまく繋げるか、というのにこだわっています。また全体的なものとしては、音楽とナレーションのテンポをあわせて、リズミカルになるようにしています」

――どのような方にこのムービーを見ていただきたいですか?

「鉄道模型と、ザ・モルツ&デジタルオツマミのリアルコラボ、美しく、メルヘンチックで、しかもインパクトのある世界を、多くの方にご覧になっていただきたいです。鉄道愛好家の中でも、特に模型鉄と飲み鉄の方へオススメします。都合により実車に比べ、ほとんどの車両が短く全車6両編成ですが、私が口を出して(笑)なるべくありえるような編成の組み方をしていますので、鉄道好きな方にはそのあたりも見て欲しいです」

――好きな車両・ARで見てみたい車両はありますか?

「好きな車両…一番答えに困ってしまいますね。「そこに鉄道があるから」見たくなってしまうわけなので。このムービーにも出てくるE6系が好きなので、秋田新幹線「こまち」は好きですね。ムービーでは、田沢湖線の渓谷がミートですごいことになっていますが(笑)ARで見てみたい車両は、地下鉄ですかね。床を映すとその下に電車が走っているように見える、などできたら、おもしろそうです」

人気車両が走る壮大な映像とともに、野月による車掌のような独特のナレーションは鉄道ファンならずとも必見!

<関連サイト>
俺鉄キャンペーンサイト
http://www.suntory.co.jp/beer/themalts/oretetsu/

鉄道ファン監修の本格アプリ「俺鉄」が配信開始!
http://www.entameplex.com/archives/34169