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たんぽぽ川村は素顔がお化け!? 学生時代のセツナ話


AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルで毎週月曜夜9時から放送中の『おぎやはぎの「ブス」テレビ』。2月27日の放送ではたんぽぽの川村エミコとゆにばーすのはらが登場。容姿や性格が自称ブスな女性の意見や経験談を元に、“ブスとは何なのか”を徹底討論していった。

この日の最初のトークテーマは“遊園地で見たブス”。その中で、「可愛い子は自撮り棒を持っていない論争」が勃発。その理由としては「近距離でも可愛いから自撮り棒が必要ない」「他人に頼みやすい」「自分が撮らなくても誰かが撮る」などあがったが、そんな自撮りに関して川村は「女優さんがいたら、『私撮ります』と言って、わざと前に出て顔を大きく写します」と自虐ネタを披露。すると、矢作は「気を使うんだね-。自分のポジションをちゃんと明確に分かっているんだね」と感心している様子。

さらには、はらが「お化け屋敷でお化けに間違われているブスがいた」と話すと、川村は「高校の文化祭の時に、お化け役をそのままでいいからって言われました」と激白。これまた矢作が「今は芸人だからいいけど、高校生の時は傷つかないの」と心配する一幕も。

そして、話題は“ブスのSNS”へ。街の人に聞いてみると「ブスに限って美味しい食べ物を載せたがる」「顔や体型の一部だけを載せる」といった意見が出たが、川村は「自分の代わりに小さい人形を添えて食べ物の写真をアップする」と吐露。これにはスタジオの自称ブスたちも共感し、川村は続けて「私だったらコケシとかでやっちゃう。自分の姿は隠して、思い出を載せる。自分が行っていたとか、自分が好きなものという意味で(自分の代わりに)載せたいという気持ちなんだよね」と持論を展開していた。

『おぎやはぎの「ブス」テレビ』、次回の放送は3月6日(月)。引き続きたんぽぽ川村、さらには阿佐ヶ谷姉妹を迎え、「カラオケで見たブス」や「美人のココがムカつく!」、「ブスのちょっとHだった日」というテーマのもとブス話に花を咲かせる。

©AbemaTV

<関連サイト>
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